インテリックス、パナソニックの住まい提案導入した品川区のリノベ物件を販売開始
インテリックスホールディングスのグループ会社でリノベーション事業を手掛ける株式会社インテリックスと、設計・施工を担う株式会社インテリックス空間設計は、東京都品川区のマンションの1室をリノベーションした住まいの販売を開始しました。パナソニックの住まい提案ツール「Life Style Fit」を取り入れた設計となっています。
本物件は、専有面積55.89平方メートルの2LDKで、上質でミニマルな暮らしを提案する「Smart luxe」の考え方をベースに設計されました。主なターゲットとして経済的ゆとりと高い生活意識を持つアクティブシニア層を想定し、健康や自己実現、コミュニケーションを重視する価値観に寄り添う住空間としています。視線の抜けや間取りの工夫により、実際の面積以上のゆとりを感じられるリビング空間を目指したとしています。


住戸内には、キッチンとダイニングテーブルを一体化させたパナソニックの「Irori Dining」を採用しています。IHを囲んで対面で調理しながら会話や食事ができる仕様で、リビングの中心に配置することでダイニングスペースの面積を効率化しています。

また、廊下からリビングへの視線が抜けるプランニングや採光性の高い建具を採用しました。リビングと洋室の仕切りには、フレームの存在感を抑えたパナソニックのスマートフレーム引戸「AirView」を使用し、視覚的な広がりを生み出す設計としています。



家事効率を高める回遊動線と高機能設備
生活動線においては、キッチンと洗面室をつなげることで調理や洗濯、身支度などの動作をスムーズに行える回遊動線を確保しました。

設備面では、マイクロバブル入浴やバスオーディオを備えた機器を採用したほか、インテリックスグループ開発の高性能換気システム「エアホームワン」を導入しています。これにより、花粉やPM2.5などを約99%カットし、外気を室温に近づけて取り込む室内環境を整えています。
物件概要および企業概要
今回販売された物件の概要は以下の通りです。
- 物件名:プライムパークス品川シーサイドタワー
- 所在地:東京都品川区東品川4-11-36
- 築年月:平成31年1月
- 専有面積:55.89平方メートル
- 間取り:2LDK+W
- リノベーション施工:株式会社インテリックス空間設計
関連各社の概要は以下の通りです。
- 株式会社インテリックス(代表取締役社長:俊成誠司、東京都渋谷区)
- 株式会社インテリックス空間設計(代表取締役社長:滝川智庸、東京都目黒区)
- パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(代表取締役 社長執行役員:山田昌司、大阪府門真市)
本記事は株式会社インテリックスの発表をもとに作成
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