現役高校生の約25%がよくだじゃれを発言 1位は布団が吹っ飛んだ
株式会社ワカモノリサーチは、全国の現役高校生517名を対象に実施した「だじゃれ」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査によると、約4人に1人の高校生がよくだじゃれを言っていることが明らかになった。また、つい言ってしまうだじゃれの1位には「布団が吹っ飛んだ」が選ばれている。
高校生の約25%がよくだじゃれを言うと回答
調査において「あなたは、よくだじゃれを言いますか?」と質問したところ、「はい」と回答した割合は24.6%、「いいえ」は75.4%となった。現役高校生の約4人に1人が日常的にだじゃれを口にしている結果となっている。
言う理由は周囲への配慮、言わない理由はスベる恐怖など
だじゃれを言うと回答した高校生からは、「友達を笑わせたいから」「場を盛り上げたいから」「みんなを笑顔にしたい」といった、周囲を楽しませるためのコミュニケーション手段としての声が多く寄せられた。また、「思いついたら言いたくなっちゃう」と反射的に発言してしまう人や、「だじゃれを言っている方が楽しい人生を送れる」と感じている意見もみられた。
一方、「いいえ」と回答した高校生からは「そもそもだじゃれがおもしろくない」という意見のほか、「思いつかない」「だじゃれを言ってスベるのが怖い」「自分はおもしろいことを考えられない人間だから」といった理由が挙げられた。

だじゃれをよく言う現役高校生を対象に「つい言ってしまうだじゃれ」を聞いたところ、ランキングは以下の結果となった。
1位は47.5%の支持を集めた「布団が吹っ飛んだ」で、「王道だから」「定番だから」といった認知度の高さや、幼少期から使っているという声が寄せられた。2位には「トイレに行っトイレ」(10.1%)が入り、「トイレに行く時に使いやすい」という汎用性の高さや教員が言っていた記憶が理由として挙がった。3位は「アルミ缶の上にあるミカン」(9.3%)で、「語呂がいい」「滑舌も必要で楽しい」といった言葉の響きや発声の楽しさが理由とされている。
調査概要
- 調査期間:2026年7月13日〜2026年7月25日
- 調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
- 調査対象:全国の現役高校生(男女)
- 有効回答数:517名
- 調査方法:インターネットリサーチ
本記事は株式会社ワカモノリサーチの発表をもとに作成。
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