愛知・名古屋アジア大会、栄の特設会場で公式ファンゾーン開催へ
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催期間中、名古屋市栄エリアに大会公式ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」を開設する。会期は2026年9月19日から10月4日までの16日間で、久屋大通公園やオアシス21などを会場に連日ステージやイベントを実施する。スポーツ、食、文化の交流拠点として、大会の感動と興奮を発信していく予定だ。





メイン会場の一つとなるHisaya-odori Park ZONE4のミズベヒロバには「CHAMPIONS ROAD & STAGE」が設置される。9月21日から10月4日までの期間、連日メダリストが登場する「メダリストセレブレーション」が実施され、来場者は無料で祝福に参加でき、ステージ上でのフォトセッションも行われる。そのほか同ステージでは、大会マスコットとの交流や参加国・地域の音楽・芸術を紹介するプログラム、協賛企業によるイベントなどが予定されている。


また、テレビ塔を背景にしたフォトスポットのほか、ZONE3には大会マスコット「ホノホン」の巨大ふわふわジャンプなどを揃えた体験型アクティブエリア「PLAYGROUND」、サカエ ヒロバスにはアジアの名物グルメブースや最新技術の体験プログラムを展開する「CROSSROADS FESTIVAL」が設けられる。



オアシス21に設置される「LIVE SITE」では、大型ビジョンによる競技のパブリックビューイングを実施する。スペシャルゲストによるトークショーやアジア各国の民族舞踊、ライブクッキングなど多様な企画も行われる。
Hisaya-odori Park ZONE3には、有料エリアとして大会公式の「HOSPITALITY LOUNGE」が開設される。ビュッフェ形式の料理やアルコールを含むフリードリンクとともにモニターで競技を観戦できるほか、トップアスリートによるトークショーやサイン会などの交流イベントを実施する。さらに「メダリストセレブレーション」の特別観覧エリア(スタンディング)への案内や、愛知県工芸品の大会記念オリジナルグッズも用意される。利用価格は1名あたり50,000円(税込)となっている。
第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)の期間中には、大会公式ファンゾーン「ONE HEART WORLD」が開催される。日程は2026年10月23日から10月25日までの3日間(仮)を予定しており、Hisaya-odori Park ZONE4のミズベヒロバを舞台に、アスリートセレブレーションやパラスポーツの競技体験などを入場無料で実施する。
- 名称:ONE ASIA WORLD
- 実施期間:2026年9月19日(土)〜10月4日(日)※メダリストセレブレーションは9月21日(月・祝)より実施
- 時間:午前11時〜午後9時(エリアにより異なる)
- 会場:久屋大通公園(Hisaya-odori Park、オアシス21、サカエ ヒロバス)
- 主催:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会
- 入場料:無料(「HOSPITALITY LOUNGE」は有料。観覧エリアでの手荷物検査や入場制限を実施する場合あり)
- 公式Webサイト:https://oneasiaworld-aichi-nagoya2026.org
本記事は公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



