徳島市、阿波おどり会館とあわぎん眉山ロープウエイを9月1日からライトアップへ
徳島市は、夜のまちの魅力を高めるために進めていた阿波おどり会館とあわぎん眉山ロープウエイのLED景観整備が完了したと発表した。両施設でのライトアップは、9月1日から本格的に開始される予定となっている。
LED景観整備が完了し本格運用を開始

徳島市では夜間景観の向上を目的に、阿波おどり会館およびあわぎん眉山ロープウエイのLED景観整備を進めてきた。今回の整備完了に伴い、9月1日より両施設でのライトアップの本格運用が始まる。
演出のコンセプトは「藍を灯す、水都とくしま」としている。阿波おどり会館の外観と、あわぎん眉山ロープウエイの山麓駅・山頂駅を対象に、阿波藍と水都とくしまをイメージした藍色や青色を基調とした光の濃淡やグラデーションで一体的な演出が行われる。穏やかに移り変わるLEDの光を通じて徳島市の魅力を表現し、新たな夜間景観を創出する狙いがある。
点灯時間と問い合わせ窓口
点灯時間および担当窓口の情報は以下の通りとなっている。
- 点灯時間:日没から22:00まで
- 問い合わせ先:徳島市 にぎわい交流課(徳島県徳島市幸町2丁目5番地 本館3階、電話番号:088-621-5232、ファクス:088-621-5457)
詳細については、市ホームページまたは問い合わせ先で確認できる。
本記事は徳島市の発表をもとに作成。
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