マザーハウスが絶滅危惧種をモチーフにしたレザーアニマルシリーズ新作3種を発売
株式会社マザーハウスは、レザーで動物を表現した「アニマルシリーズ」の新作を発売しました。今回は「絶滅危惧種」に着目し、デザイナーと職人が試行錯誤を重ねて仕立てた3つのモチーフが新たに加わります。
絶滅危惧種を表現した3つの新モチーフ

今回の新作では、ナマケモノ、ハシビロコウ、アリクイの3種類の動物がレザーアイテムとして立体化されました。職人が細部までこだわり、手足の脱力感やフォルムなどを再現しています。

シリーズ初となるリュックタイプの「ナマケモノ バックパック」は、クッションの加減や指先の縫製によりナマケモノの愛らしさを表現しています。「ハシビロコウ ポーチ チャーム」は独特のフォルムと堂々とした姿を忠実に再現したデザインです。「アリクイ ポーチ チャーム」は特徴的な長い鼻を備え、背中部分のジッパーに小物を収納できるほか、付属のストラップでバッグに取り付けることができます。

新作商品の仕様と価格
新作3商品の詳細仕様は以下の通りです。
- ナマケモノ バックパック
- 価格:33,000円(税込)
- 素材:外装 牛革/内装 牛革・綿
- 重量:約330g
- サイズ:高さ22cm×横14cm×マチ8.5cm
- ハシビロコウ ポーチ チャーム
- 価格:14,300円(税込)
- 素材:外装 牛革/内装 牛革・綿
- 重量:約75g
- サイズ:高さ8cm×横6cm×マチ5.5cm
- アリクイ ポーチ チャーム
- 価格:14,300円(税込)
- 素材:外装 牛革/内装 牛革・綿
- 重量:約60g
- サイズ:高さ6.5cm×横19.5cm×マチ5.5cm





マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、2006年の設立以来、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で素材と技術を活かしたものづくりを行っています。直営店として国内約50店舗、台湾6店舗、シンガポール2店舗を展開しています。
- 会社名:株式会社マザーハウス
- 所在地:東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
- 設立:2006年3月9日
- 資本金:27,950,000円
- 代表:山口絵理子
- 事業内容:発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・開発・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
本記事は株式会社マザーハウスの発表をもとに作成しました。
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