新東通信グループが55期目標を発表 売上550億円と経常利益30億円目指す
株式会社新東通信を中心とするグループは、2026年9月1日をもって55期を迎えました。54期(2026年8月期)において売上・粗利益・経常利益の全目標を達成したことを受け、新たな期に向けた挑戦方針を打ち出しています。
同グループは55期のテーマとして「新東、新結合。」を掲げ、グループ20社超、約800名の体制で「多様性・専門性・一体感」を柱とした事業活動を進める方針です。
55期を牽引する3つの戦略方針
新東通信グループは、これまで広告、PR、イベント、デジタル、メディアなどの領域で蓄積してきた力を結び直すとし、期を牽引する3つの施策を示しました。
事業面では、クライアントの深耕やグループ連携の最大化に加え、アジア競技大会をはじめとするイベント事業の展開を進めます。また、AX(AIトランスフォーメーション)の領域では、AIドリブン宣言から1年を経て、全社AgentOSの稼働およびAIファクトリーの実装を推進します。組織改革としては、若手人材の抜擢や未来プロジェクトの正式始動に取り組むとしています。

55期の数値目標
55期における数値目標として、グループ売上550億円、経常利益30億円(経常利益率5.5%)を掲げています。グループ社員が一丸となってこれらの目標達成を目指すとしています。
株式会社新東通信の概要

- 社名:株式会社新東通信
- 代表者:代表取締役社長 谷 鉄也
- 設立:1972年
- 所在地:東京本社(東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル)、名古屋本社(愛知県名古屋市中区丸の内3-16-29)
- グループ従業員数:約800名
- 主要グループ会社:共同ピーアール株式会社、株式会社VAZ、株式会社KeyWalker、株式会社ネプラス 他
- 公式サイト:https://www.shinto-tsushin.co.jp/
本記事は株式会社新東通信の発表をもとに作成しました。
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