長野県東御市、ふるさとチョイスで9月限定とうみワイン収穫祭を実施へ
長野県東御市は、2026年9月1日から9月30日まで、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」において、9月限定企画「とうみワイン収穫祭」を実施する。市内の11の造り手が協力し、収穫祭限定ワインや複数の頒布会を返礼品として提供する。ワインを入口に東御市の風土や地域の造り手を知ってもらい、寄附者と地域との新たなつながりにつなげるとしている。
11の造り手が協力する9月限定企画
とうみワイン収穫祭は、2026年9月1日から9月30日まで「ふるさとチョイス」内の特集ページで展開される。一本から選べる返礼品のほか、造り手や品種を巡る頒布会などを用意し、関心に合わせて東御ワインに触れられる構成としている。
参加する11の造り手は以下の通り(50音順)。
- アトリエデュヴァン
- アルカンヴィーニュ
- ヴィラデストワイナリー
- おいしい農園
- 鹿之助萬蔵
- 496ワイナリー
- のらのらふぁーむ
- HIRO
- ぼんじゅーる農園醸造所
- ヨネファーム東御
- リュードヴァン
標高差と寒暖差が生み出す東御市のワイン

東御市は晴天日数が多く降水量が比較的少ない地域で、なだらかな斜面や標高差、昼夜の寒暖差を生かしてワイン用ぶどうが栽培されている。全国から造り手が集まり、栽培環境や醸造方法、ヴィンテージによって異なる表情のワインが造られている。
品種はシャルドネ、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールをはじめ、スパークリングワイン、オレンジワイン、シードルまで多様なラインナップが揃う。
用意される3つのカテゴリーと返礼品の内容
今回の企画では、以下の3つのカテゴリーで返礼品が用意される。
1. 収穫祭限定ワイン
収穫祭に合わせて用意されたワインやセット。ヴィラデストワイナリーからは同ワイナリー初となるオレンジワイン「オレンジ シャルドネ 2024」やシャルドネとピノ・ノワールを組み合わせた辛口白ワインが登場する。リュードヴァンからは自社栽培ぶどうによるソーヴィニヨン・ブランとピノ・グリの白ワインセット、アルカンヴィーニュからは千曲川ワインアカデミー卒業生が育てたぶどうを使った赤ワインやりんごを生かしたシードルのセットなどがラインナップされる。
2. とうみワイン頒布会
複数の造り手や品種を数か月にわたって巡る頒布会。赤・白の組み合わせのほか、赤ワインのみ、白ワインのみ、メルローの飲み比べなど、異なる切り口で構成される。

3. 造り手別頒布会
一つのワイナリーに焦点を当てた頒布会。ヴィラデストワイナリーではシャルドネやメルロー、オレンジワインなどを7か月にわたり届ける。アルカンヴィーニュではカジュアルワインから定番ワイン、GI長野認定ワインへと3か月を通じて段階的に楽しめる内容となっている。
問い合わせ先
- 長野県東御市 企画振興課
- 電話:0268-71-6790
- メール:tomi-furusato@city.tomi.nagano.jp

本記事は長野県東御市の発表をもとに作成。
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