Dellows News

橋立漁港で底曳網漁が解禁 甘エビやガスエビなど多彩な魚介が水揚げ

橋立漁港で底曳網漁が解禁となった。夕刻には甘エビやかれい、ガスエビなど多様な魚介を積んだ漁船が次々と港に到着し、水揚げが行われている。

夕刻の港に届く多彩な海の幸

底曳網漁の解禁に伴い、橋立漁港には甘エビ、はたはた、かれい、ガスエビ、めぎすなどを積んだ船が次々と帰港している。夕刻の港では水揚げされた魚介類が運び込まれ、活気を見せている。

漁場の近さによる鮮度維持

橋立は港から漁場までの距離が近く、出漁した船が十数時間で港へ戻る。水揚げされた魚介はその場ですぐに仕分けが行われ、その日のうちに競りにかけられる。この迅速な流通により鮮度が保たれ、旅館や料理店、小売店などを経て各家庭へ届けられる。

底曳網漁の仕組みと今後の漁期

底曳網漁は、袋状の網を海底におろし、船でゆっくりと引きながら海底付近に生息する魚やエビ、カニなどを捕獲する漁法である。橋立漁港では、11月にカニ漁の解禁も控えている。

加賀温泉郷の観光に関する問い合わせ

  • 加賀市観光情報センター KAGA旅・まちネット

TEL:0761-72-6678(8:45~17:30 / 年中無休) 公式サイト:https://www.tabimati.net

  • 一般社団法人加賀市観光交流機構

TEL:0761-72-0600(8:30~17:15 / 平日のみ) 公式サイト:https://kaga-kikou.jp/

本記事は一般社団法人加賀市観光交流機構の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間