中国ロボタクシーの最新事情を解説するセミナーが2026年10月13日に開催へ
新社会システム総合研究所は、2026年10月13日にセミナー「中国ロボタクシーの最新事情 ~市場規模、利用実態、主要企業の事業モデルと日本の可能性~」を開催する。株式会社浜銀総合研究所調査部主任研究員の奥山要一郎氏が講師を務め、中国における完全無人運転ロボタクシーの動向を解説する。受講方法は会場受講、Zoomウェビナーによるライブ配信、2週間のアーカイブ配信が用意されている。
中国におけるロボタクシーの普及と市場見通し
中国では2021年から自動運転タクシーの運行が開始され、北京や深圳などの都市で完全無人のロボタクシーが走行している。現在の運行台数は数千台規模にとどまるものの、2030年には100万台を超えて世界全体の70%を占めるとの見通しもある。セミナーでは、発進やハンドル操作、減速といった現地の試乗体験を交えながら、社会実装が進む背景や市場規模の推移についてデータに基づいた分析が行われる。
企業の事業モデル分析と日本への示唆
講義では、市民の受容度や利用実態に加えて、主要なロボタクシー運営企業の業績と課題が取り上げられる。また、ロボタクシーが日本でも普及するのかといった将来性についても展望される予定となっている。
セミナーの開催日時および講義内容は以下の通り。
- 日時:2026年10月13日(火)午後1時~3時
- 会場:SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- 配信形式:ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間視聴可能)
主な講義項目は以下の通り。
- 中国におけるロボタクシー試乗体験談
- 中国と世界のロボタクシー市場規模の推移
- 中国でロボタクシーの社会実装が進む背景
- 市民の受容度と利用実態
- 主要ロボタクシー企業の業績と課題
- ロボタクシーは日本でも普及するのか
- 質疑応答/名刺交換
主催会社について
主催の新社会システム総合研究所(SSK)は1996年12月6日設立の企業で、法人向けビジネスセミナーの企画開催や運営代行、講師派遣、受託調査、市場調査レポート販売などの情報提供サービスを展開している。
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
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