横浜赤レンガ倉庫でアーバンスポーツフェスを10月開催へ 第1弾コンテンツ発表
2026年10月17日と18日の2日間、神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガパークにて「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」が開催される。これに伴い、実施される競技大会や各種アクティビティに関する第1弾コンテンツが発表された。入場料は無料で、世界トップレベルの選手たちによるパフォーマンスを間近で観覧できる。





会場では、スケートボード、BMXフラットランド、ブレイキン、ダブルダッチ、パルクール、パルオニ、フリースタイルフットボール、3×3といった多彩なアーバンスポーツの大会が実施される。

ブレイキン種目では、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)が主催する国内最高峰のオープン大会「JDSF BREAKING JAPAN OPEN」の開催が決定した。同大会はジュニア区分(中学3年生以下)とオープン区分(高校1年生以上)の計4カテゴリーで1on1バトルが行われ、エントリーは2026年9月初旬に開始される予定となっている。

また、世界大会として知られる「ARK LEAGUE」のスケートボードストリート種目やBMXフラットランド種目も開催され、国内外の大会で実績を持つ選手たちが多数出場する。パルクールでは「ONE FLOW BATTLE 2026」が行われるほか、鬼ごっこを競技化したパルオニではチーム対抗戦「YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026」が実施される。



参加型の体験プログラムやベイブレード体験会
競技大会の観覧だけでなく、来場者が参加できる体験型コンテンツも多数用意される。タカラトミーが展開する現代版ベーゴマの最新シリーズ「BEYBLADE X」の体験会「BEYBLADE X CASUAL BATTLE DAY」では、スタッフのレクチャーやギアの貸し出しが行われるほか、勝ち抜き形式のバトルや展示が予定されている。
さらに、誰でも気軽に挑戦できるアーバンスポーツ体験会や、車いすバスケットボールチーム「神奈川VANGUARDS」の選手と一緒に競技用車いすに乗って体験できる「車いすバスケTRIAL」も実施される。アパレルやカルチャーアイテムが揃うストリートカルチャーマーケットも展開される予定で、体験会やマーケットの詳細は2026年9月下旬頃に公開される見込みとなっている。
イベント期間中は、アーバンスポーツの発祥地であるアメリカのグルメやドリンクを集めたフードイベント「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26」がイベント広場にて同時開催される。多彩なキッチンカーが出店し、スポーツ観戦とともにアメリカの食文化を楽しむことができる。
- イベント名:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26
- 開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日)11:00〜20:00(雨天中止)
- 会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
- 入場料:無料(飲食・物販、一部の体験コンテンツは有料)
- 主催:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 実行委員会(株式会社横浜赤レンガ、明治商工株式会社、株式会社ローソンエンタテインメント、株式会社ゼータ)
本記事はYOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 実行委員会の発表をもとに作成。
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