眉に悩む女性が7割に増加 20代以下女性の44%がサロン利用経験 意識調査
アイブロウソリューション「HBL」を展開する株式会社JULIA IVY(東京都目黒区、代表取締役社長:福井仁美)は、全国の18歳から59歳の男女2,000人を対象に実施した眉毛に関する調査結果を発表した。調査によると、眉毛に悩みを持つ女性の割合が前回の52.4%から70.3%へと増加したことが明らかになった。特に20代以下の若年層では、サロンでプロに整えてもらう経験や自眉を活かしたケアへの関心が高まっている。
眉毛への意識の高まりと深まる「眉悩み」
自分の眉毛について「とても意識している」「やや意識している」と回答した人は全体の77.8%に達し、20代以下女性では89.2%となった。また、眉毛が第一印象を左右すると考える割合も若年層ほど高い傾向がみられた。

眉毛に「とても悩みがある」「やや悩みがある」と答えた女性は70.3%となり、前回調査(2026年1月実施、2月発表)の52.4%から17.9ポイント増加した。具体的な悩みとしては「左右差がある」(39.3%)、「形が決まらない」(39.1%)、「自分に似合う眉がわからない」(34.0%)が上位となった。さらに20代以下女性では「眉毛が濃い」との回答が44.3%にのぼり、形だけでなく毛量や濃さに関する悩みも顕著となっている。




眉毛の悩みへの対処では、カットや剃毛などに加えて「毛流れを整える」ケアが浸透している。直近1年以内に眉毛サロン・アイブロウサロンで整えてもらった経験がある20代以下女性は44.0%に達し、前回調査の17.4%から大幅に上昇した。男性でも眉毛・アイブロウサロン利用が13.9%、美容室でのケアを含めると約4人に1人以上がサロンで眉を整えている。

眉メイクの傾向では、描き足すスタイルから濃さや抜け感を調整する「引き算眉」への意識が高まっている。20代以下女性が今後使用したい眉コスメの1位は「眉マスカラ」となり、定番のアイブロウペンシルを上回った。また、「描き足すだけでなく、自分の眉毛を活かして整える」という考え方には、全体の64.7%、20代女性の77.6%が魅力を感じると回答している。



現在眉アートメイクを行っている人では81.3%が仕上がりに満足している一方、61.0%が修正や除去を検討した経験があると回答した。検討理由には「なりたい眉が変わった」「毛流れとずれている・毛流れを活かせない」などが挙げられている。
同社が提案する「HBL(HOLLYWOOD BROW LIFT)」は、自眉の毛流れを整える眉専門の美容技術ブランドで、日本国内における眉毛専用液剤を用いたブロウリフト技術として初(2020年6月、同社調べ)となる専用液剤を使用している。
株式会社JULIA IVY 会社概要
- 所在地:東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル4F
- 代表取締役社長:福井仁美
- 事業内容:アイブロウ商材の開発・製造・販売・マーケティング、ブロウアーティスト教育・運営、アイブロウコスメ卸売業、スキンケア製品販売など
- 公式サイト:https://hbl.salon/

本記事は株式会社JULIA IVYの発表をもとに作成。
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