BS日テレ、韓国時代劇 善徳女王を2026年9月3日より放送開始へ
BS日テレは、韓国時代劇「善徳女王」を2026年9月3日午後1時より放送開始する。本作は、総制作費250億ウォンを投じて制作された全62話のエンターテインメント大作である。新羅初の女王となった善徳女王の波乱に満ちた半生が描かれる。
実力派スタッフとキャストが集結

本作は、「宮廷女官~チャングムの誓い」を手掛けたキム・ヨンヒョンが脚本を、「朱蒙」を担当したキム・グンホンが演出を務める。出演者にはイ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョンらが名を連ねている。

波乱の運命をたどるあらすじ
歴代の王を操るミシルの陰謀を逃れたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが、王族の男子が絶えるという言い伝えを避けるため、妹のトンマンは侍女に託されて育つ。一方、宮廷に残った姉のチョンミョンはミシルへの反撃の機を窺っていた。やがて運命的に出会った二人は絆を結び、自身の素性を知ったトンマンは苦難を乗り越えて新羅初の女王となり、三国統一を目指して歩みを進めていく。
第1話「王の死」の導入部
7世紀、新羅・百済・高句麗が競い合う時代を舞台に物語が始まる。第24代チヌン王の治世下で権力を握る側室のミシルは、王妃の座を狙っていた。チヌン王が孫のペクチョンを後継者に指名して息を引き取ろうとする中、ミシルは王の次男であるチンジ王子に対し、自らを王妃にすることを条件に遺言の改ざんを持ちかける。
放送概要
- 番組名:韓国時代劇「善徳女王」
- 放送局:BS日テレ
- 放送日時:2026年9月3日(木)スタート、毎週月曜~金曜 午後1時~午後2時02分
- 話数:全62話
- 演出:キム・グンホン
- 脚本:キム・ヨンヒョン
- 出演:イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか
- 番組公式サイト:https://www.bs4.jp/sondoku/
本記事はBS日テレの発表をもとに作成。
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