AGF2026の来場者特典ショッパー絵柄公開 味の素AGFコラボ企画も実施へ
アニメイトガールズフェスティバル実行委員会は、2026年11月7日・8日に東京・池袋駅周辺エリアで開催する「アニメイトガールズフェスティバル2026」の続報を公開した。メイン会場の来場者特典となる「オリジナルショッパー」の絵柄や、特別協賛の味の素AGF株式会社とのコラボレーション企画の詳細などが発表された。池袋エリアの店舗や施設と連動した各種企画も順次展開される予定となっている。
池袋・サンシャインシティのメイン会場入場口付近では、チケットを持つ入場者を対象に「オリジナルショッパー」が各日先着で1人につき1枚配布される。配布は各日9時(ファストチケット入場開始予定時間)から開始され、なくなり次第終了となる。


日替わりで配布される絵柄は以下の通り。
- 11月7日:STPR Family(すとぷり/すにすて – SneakerStep)
- 11月8日:ディズニー スパークリンク・スターズ/ブレイクマイケース
味の素AGFとのコラボ企画や抽選くじを実施

特別協賛の味の素AGF株式会社とのコラボレーション企画では、メイン会場入場者を対象とした特典配布と抽選企画が実施される。
来場者特典「AGF®スティック~みつけて!推しフレーバー~」では、「ブレンディ®」スティック(17種)、「ブレンディ®カフェラトリー®」スティック(17種)、「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティック(2種)の全36種からランダムで選ばれた2種セットが、1人につき1セット先着で配布される。絵柄ショッパーと同様に各日9時から配布され、なくなり次第終了となる。
また、来場者限定でLINEのトーク画面から1人1回参加できる「“奇跡のAGFコラボ”くじ」も開催される。当選者にはメイン会場内にて、以下の景品が贈られる。

- A賞:「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラック スペシャル・ブレンド(22本)
- B賞:「ブレンディ®」スティック やさしいはちみつルイボスティーオレ(6本)
- C賞:「ブレンディ®カフェラトリー®」スティック 濃厚ストロベリーカスタードラテ(6本)
- D賞:「ブレンディ®」スティック タニタカフェ™監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス&ホッとよりそうミルクティー カフェインレス 2本セット

イベント開催を記念した作品連動企画や休憩エリアの設置も行われる。
2026年11月7日から11月15日までの期間、アニメイト池袋本店にて「18TRIP×AGF2026 キャンペーン」が開催される。対象店舗で関連商品を1,100円(税込)以上予約・購入した人を対象に特典が配布されるほか、アニメイト池袋本店6階では期間限定でスタンディパネルなどの展示が実施される。特典配布についてはアニメイト通販も対象となる。
さらに11月7日には、アニメイトシアターにて株式会社ビックカメラ協力のもと「AGF2026フリー休憩スポット」が開設される。出入り自由の休憩エリアとなっており、会場内では「ツキノ芸能プロダクション」や「東京カラーソニック!!」などの映像・音楽が上映されるほか、ビックカメラの特設ブースも出展される予定となっている。

「東京カラーソニック!!」とのコラボレーション企画「カラソニCollaboration in IKEBUKURO」も実施される。
ビックカメラ池袋本店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店、池袋西口IT tower店の4店舗では、2026年9月25日から11月8日まで購入特典の配布や抽選企画、等身大スタンディの設置などを予定している。また、11月7日にはアニメイトシアターのフリー休憩スポット企画にも参加する。
- イベント名:アニメイトガールズフェスティバル2026
- 開催期間:2026年11月7日・8日
- 開催時間:メイン会場 9:00~17:00
- 開催場所:メイン会場 池袋・サンシャインシティ 他
- 主催:アニメイトガールズフェスティバル実行委員会
- 特別協賛:味の素AGF株式会社
- ゴールド協賛:株式会社STPR/株式会社JTB/ディズニー スパークリンク・スターズ/ブレイクマイケース
- ブロンズ協賛:IRIAM/株式会社ビックカメラ/株式会社代々木アニメーション学院/カルマロックスターストリーム/コーエーテクモゲームス/大河幻想ラジオドラマ 魔道祖師/タピオカ/東京地下鉄株式会社/fanfancy+/LINEマンガ
- 協力:豊島区商店街連合会/一般社団法人 豊島区観光協会/東京商工会議所豊島支部
本記事はアニメイトガールズフェスティバル実行委員会の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



