Pokémon Sleep、ミュウツー初登場イベントや全国睡眠県結果を発表
株式会社ポケモンは、配信中の睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep」に関する最新情報を発表しました。2026年9月14日より伝説のポケモン「ミュウツー」が初登場するイベントを開催するほか、全国4万人超のデータをもとにした「全国睡眠県グランプリ 2026」の結果を公開しました。さらに、宿泊体験キャンペーンや限定ウェアラブルデバイスの発売など、秋の睡眠健康週間に合わせた各種施策を順次展開する予定です。

伝説のポケモン「ミュウツー」が初登場する新イベントを開催へ

アプリ内では、2026年9月14日より新イベント「秘境リサーチ!ミュウツーをおいかけて」が開催されます。本イベントでは、伝説のポケモンであるミュウツーが同作に初登場します。舞台となるワカクサ本島の秘境で調査を進め、珍しい寝顔の発見を目指す内容となっています。
また、イベントの鍵を握る幻のポケモン「ミュウ」をチームに編成して眠ることで、ねむけパワーにボーナスが付与されます。ミュウは、9月7日3時59分まで開催中のイベント「ミラクルスナップミッション ミニ」で仲間にすることが可能です。


アプリの利用データおよびアンケート回答(有効データ4.3万人)をもとに47都道府県の睡眠傾向を分析した「全国睡眠県グランプリ 2026」の結果も公表されました。睡眠時間や規則正しさ、寝つき、睡眠効率、休養感の5指標を加重合算した総合ランキングでは、宮崎県が1位となりました。2位には新潟県、3位には福井県が続いています。


調査結果によると、上位県には早寝早起きと睡眠の規則正しさという共通点が見られた一方、東京都や埼玉県、千葉県などの首都圏都市圏は通勤時間の長さなどが平日の睡眠を圧迫し、順位を下げる傾向が示されました。アプリの監修者である筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史氏は、地域ごとの生活環境の違いが睡眠に表れているとし、自身の生活リズムを振り返る契機にしてほしい旨のコメントを寄せています。

NOT A HOTEL株式会社とのコラボレーションにより、2026年9月に北海道で「泊まれるモンスターボール」キャンペーンが開催されます。モンスターボールをモチーフにした宿泊施設での体験企画となっており、当選者向けの特別企画として実施されます。詳細や応募方法は9月15日に発表される予定です。

あわせて、Googleからウェアラブルデバイス「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」が9月15日に発売されます。重さ12gのフィットネストラッカーに眠るピカチュウがデザインされており、計測した睡眠データはアプリと連携して日々の睡眠リサーチに活用できます。

全国のイオングループ店舗では、「#カビゴンと眠活 presented by AEON」と題したイベントが順次実施されます。クイズや体操を行うキャラバンのほか、全国135カ所のイオンモールに休憩スペース「カビゴンおやすみ広場」が設置されます。

公的機関やメディアとの連携も進められており、厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として、9月の健康増進普及月間に合わせ全国の自治体などで紙芝居「カビゴンのゆめ」の上演やポスター掲示が行われます。また、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」内コーナー「コラボレートニッポン」では、ダウ90000の蓮見翔さんと松村沙友理さんがパーソナリティを務めるコラボ企画が10月2日まで放送されています。
本記事は株式会社ポケモンの発表をもとに作成しました。
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