SSK、PHRサービスの実態と健康経営活用を解説するセミナーを10月8日開催へ
新社会システム総合研究所(SSK)は、2026年10月8日に「PHRサービスの最新実態と健康経営での活用~企業ニーズとユースケースから見えてきた可能性と課題~」と題したセミナーを開催する。
個人の健康情報(PHR:Personal Health Record)の活用環境整備やサービス実態、健康経営領域における企業ニーズとユースケースについて解説が行われる。受講形式は会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信と2週間のアーカイブ配信に対応する。
PHRサービスの現状と健康経営への活用ポイントを解説
セミナーでは、PHRサービス事業者の団体であるPHRサービス事業協会(PSBA)の了承のもと、同団体の活動を通じて得られたサービスの実態や、一層の活用に向けたポイントが取り上げられる。
主な講義内容は以下の通り。
- 法規制の改正や医療DXの進捗を含むPHR活用環境の整備状況
- PSBA会員企業が提供するPHRサービスに関する実態調査およびその他の調査結果
- 健康経営領域におけるPHR活用の企業ニーズ、ユースケース、事例紹介、課題
- PHRサービスガイドラインの記載事項の解説と活用のポイント
- PSBAの紹介および質疑応答・名刺交換
SOMPOインスティチュート・プラスの研究員らが登壇
講師は、PHRサービス事業協会の活動に関わるSOMPOインスティチュート・プラス株式会社の研究員3名が務める。
- 取締役研究本部長(PHRサービス事業協会 健康経営WG):久司 敏史 氏
- 特命部長上席研究員(PHRサービス事業協会 実態調査WG):岡島 正泰 氏
- 上級研究員(PHRサービス事業協会 健康経営WG・実態調査WG):石田 育秀 氏
セミナーの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月8日(木)午後1時~3時
- 会場:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- 受講方法:会場受講、ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間視聴可能)
- 主催:新社会システム総合研究所
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



