センチュリー21、ケイン・コスギ出演の新CMを9月より順次放映へ
不動産仲介フランチャイズを展開する株式会社センチュリー21・ジャパンは、イメージキャラクターを務める俳優のケイン・コスギさんが出演する新テレビCM「おしえて!センチュリー21」の3篇を、2026年9月より全国で順次放映する。あわせて同内容をテーマにしたWeb CM 4篇の配信も開始する。住まいの購入や売却、賃貸に悩む人に向けて、疑問を解消する情報サイトの活用を呼びかける。
住まいの悩みに寄り添う3篇のテレビCMを展開


放映されるテレビCMは「家を売る篇」「家を買う篇」「家を借りる篇」の全3篇で構成される。住まいに関する悩みを抱える人物に対し、ケイン・コスギさんが同社の情報サイト「おしえて!センチュリー21」を紹介するストーリーとなっている。
「家を売る篇」では、自宅売却の価格決定や手続きに迷う人がセンチュリー21の店舗を訪れ、スタッフが相談に応じる様子を描く。「家を買う篇」では物件選びや費用の基礎知識を案内し、「家を借りる篇」では賃貸契約や初期費用のポイントを解説する内容となっている。
「家を売る篇」(15秒・30秒)は2026年9月1日19時よりテレビ朝日系列24局ネットで順次放映を開始する。「家を買う篇」(15秒・30秒)および「家を借りる篇」(15秒)は10月頃に公開される予定だ。
Web限定CM 4篇も9月より順次配信


テレビCMの放映にあわせ、ケイン・コスギさんが出演する15秒のWeb CM 4篇も2026年9月より順次配信される。テーマは「買う」「売る」「借りる」「貸す」の4種類で構成されている。
「家を売るWEB篇」と「家を借りるWEB篇」から配信を開始し、「家を買うWEB篇」と「家を貸すWEB篇」は10月頃に公開される予定となっている。
情報サイトの活用と全国フランチャイズの展開
CMで紹介される「おしえて!センチュリー21」は、「家を買う」「家を売る」「家を借りる」「家を貸す」の4つのカテゴリーを設け、マンガや解説動画、記事を通じて不動産の疑問を解説する情報サイトである。
センチュリー21は国内で1983年に創業し、2026年6月末時点で全国に930店舗、6,288名のスタッフを擁している。東京商工リサーチの調査(2026年7月時点)によると、同一屋号で売買および賃貸の両方を取り扱う不動産仲介フランチャイズ業として全国店舗数No.1となっている。

本記事は株式会社センチュリー21・ジャパンの発表をもとに作成。
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