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9軸センサー内蔵のパット計測ゴルフボールGINOVOが9月1日先行販売へ

Trans-Synergy Trading(有限会社とうごう 輸入ビジネス事業部)は、9軸スマートセンサーを内蔵したパッティング計測用ゴルフボール「GINOVO(ジノボ)」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて2026年9月1日11時より開始します。プロジェクトは9月30日までの期間限定で実施されます。ボール内部のセンサーと専用アプリにより、パッティングのデータを8項目で計測・可視化できるAIスマートボールです。

8つの計測項目でパッティングの課題を可視化

GINOVOはボール内部に9軸スマートセンサーを搭載しており、パッティングの1打を「インパクト強度」「SKID」「打点」「打出角」「ボール速度」「軌道」「回転量」「移動距離」の8項目で計測します。

収集されたデータは距離・方向・転がりの3つの観点で整理され、強さのズレは距離や速度、狙いのズレは打点・打出角・軌道、転がりの質はSKIDや回転量として確認できます。インパクト直後にボールが十分に順回転していない状態(SKID)や回転量といった目視では捉えにくい要素も数値化されるため、パットが外れた原因を細かく振り返ることが可能です。

専用アプリと連携し自宅での多様な練習に対応

計測結果は専用アプリ(iOS/Android対応)に即時反映され、パッティング成功率、定量分析、打点分布、芯打率、距離別の結果などを確認できます。履歴や命中率はクラウドに自動保存されます。

室内スペースでも5m、10m、15m、20mの距離感を想定した練習が行えるほか、アプリ上でグリーンスピードを設定することで速いグリーンや重いグリーンの調整にも対応します。付属の専用パッティングマットのほか、市販のマットやカーペット上でも使用できます。また、1人での練習に加え、同じ場所で競うローカルモードやスコアを共有するオンラインモードにより、最大4人での対戦やスコア共有が可能です。

韓国メーカーによる開発と特許技術

GINOVOは、パットサポート、ボール軌道計測、パターマット構造、ストローク計測に関する独自技術で4件の特許を取得しています。開発元は韓国のゴルフテックメーカーであるGREENTALK社で、スポーツエンジニアやAI解析技術者、ツアープロ経験者などが開発に参加し、数百回におよぶ打球テストを重ねて精密センサーを開発したとしています。アメリカ・ラスベガスで開催されたCESにも出展されました。

製品仕様とプロジェクトの概要

先行販売プロジェクトの概要および製品仕様は以下の通りです。

  • プロジェクト名:パッティングを科学する、AIスマートボール『GINOVO』
  • 期間:2026年9月1日〜9月30日
  • 主な計測項目:インパクト強度、SKID、打点、打出角、ボール速度、軌道、回転量、移動距離
  • センサー:9軸スマートセンサー
  • 充電方式:ワイヤレス充電(フル充電後、約2時間連続使用可能)
  • 専用マットサイズ:231cm × 38cm
  • 使用環境:屋内、屋外の芝生など(Bluetooth通信範囲は約10m以内推奨、非防水)
  • 保証期間:購入後1年間

プロジェクトを支援・主導する株式会社LeaguEは、小売・卸事業やコンサルティング事業、クラウドファンディング事業を展開しています。

本記事はTrans-Synergy Tradingの発表をもとに作成されています。

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