プラネタリアTOKYO、モネを巡るプラネタリウムコンサートを10月から再演へ
コニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)で、「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」が2026年10月3日から11月29日まで再演されます。本公演は2026年2月から7月にかけて開催され、全48公演が完売を記録したプログラムです。ドーム全体に広がる360度映像と弦楽四重奏の生演奏により、画家クロード・モネの世界観を表現します。
2026年はモネの没後100年にあたります。公演ではモネと同時代を生きた作曲家の楽曲とともに、その生い立ちを振り返ります。ドームの全天に投影される360度映像には、光や色彩などモネの絵画世界をモチーフにした映像が展開されます。
演奏曲には、サティの「ジムノペディ」をはじめ、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「パスピエ」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、サンサーンスの「黄色い女王 序曲」、ベートーヴェンの「交響曲第九番 4楽章」など全9曲が予定されています。
演奏は、Ale Art Office株式会社の渡邉紘STRINGS主要メンバーで構成される弦楽四重奏「KokonQuartet(ココンカルテット)」が担当します。

編成はヴァイオリン2本、ヴィオラ、コントラバスで構成されています。一般的な弦楽四重奏で用いられるチェロの代わりにコントラバスを起用することで、広い音域が必要なピアノ曲や音圧が求められるオーケストラ曲を弦楽アレンジで再現します。なお、公演日によって各楽器の演奏者が異なる場合があるとしています。
公演概要とチケット販売
チケットは2026年9月5日10時より、電子チケットシステム「ticket board」にて全公演分が一斉販売されます。全席指定席で、予定枚数に達し次第受付を終了します。会場窓口や電話での販売は行われません。また、未就学児は入場不可となっています。
公演の概要は以下の通りです。
- 期間:2026年10月3日(土)~11月29日(日)の指定日
- 開演時間:金曜日は19時15分開演、その他の日程は14時15分開演(10月17日のみ12時15分と14時15分の2回公演)※上演時間は約50分予定
- 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)
- 料金(税込):前方指定席 5,500円 / 後方指定席 5,500円 / サイド指定席 4,400円(別途システム利用料が必要)
本記事はコニカミノルタプラネタリアTOKYOの発表をもとに作成しました。
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