森永製菓、エンゼルパイ65周年記念ミニデビルズパイ<ココア>を9月8日発売へ
森永製菓(東京都港区、代表取締役社長 COO:森信也)は、「エンゼルパイ」ブランドの発売65周年を記念し、「ミニデビルズパイ<ココア>」を9月8日より期間限定で発売する。アメリカで親しまれている「デビルズフードケーキ」をイメージしたひと口サイズの商品となっている。あわせて、声優の梶裕貴さんが歌唱を担当する記念Web動画も同日より期間限定で公開する予定だ。
「ミニデビルズパイ<ココア>」は、ふわもち食感のマシュマロをココア味のしっとりとしたビスケットで挟み、やさしい甘さのチョコレートでコーティングした商品である。
チョコレートやココアパウダーを多く使用したアメリカの「デビルズフードケーキ」をイメージして仕立てられている。デビルズフードケーキとは、全体が黒っぽいチョコレートケーキのことで、名前の由来には「おいしくて思わずたくさん食べてしまう危険なケーキだから」「黒っぽい見た目が悪魔を思わせるから」など諸説あるという。パッケージにはエンゼルパイ発売65周年のアイコンが配される。
梶裕貴さん歌唱の記念Web動画を公開
発売65周年を記念し、オリジナルソング「ふわもちマシュマロ♪エンゼルパイのうた」を使用した15秒版と30秒版のWeb動画が公開される。歌唱は声優の梶裕貴さんが担当した。

動画では登場人物がエンゼルパイを食べるシチュエーションを描いており、15秒版には会社員や学生、御婦人が登場する。30秒版には日向ぼっこをする高齢者や推し活を楽しむ女性、プロレスラーなどが登場する構成となっている。梶さんによる歌唱動画の公開期間は、9月8日11時から10月10日23時59分までを予定している。
1961年発売からの歩みとブランドの由来
「エンゼルパイ」は1961年に発売された。当時はソフトな半生タイプの菓子が珍しく、マシュマロをビスケットで挟んでチョコレートでコーティングし、半透明の紙の小袋に1個ずつ包んだ形状で人気を集めた。

商品名は、欧米でマシュマロが「エンゼルフード(天使の糧)」と呼ばれていたことや、小麦粉を練って焼いたものがパイと呼ばれていたことに由来する。また、同社のコーポレートマーク「エンゼルマーク」も、1899年の創業当時の主力商品がマシュマロだったことに由来している。

1987年には大容量の「ティータイムパック」、2006年にはひと口サイズの「ミニエンゼルパイ」を発売するなど展開を広げ、2026年に65周年を迎えるとしている。
本記事は森永製菓の発表をもとに作成

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