ALPAKA、祭りをテーマにした限定パッチとバッグを9月1日に発売へ
JALUXグループのJALUX STYLEは、日本国内総代理店を務めるオーストラリア発のバッグ・ガジェット系小物ブランド「ALPAKA」において、パッチアイテムの新ライン「JAPAN EDITION PATCH WORKS」を立ち上げます。第1弾として、日本の祭りをテーマにしたパッチコレクション「MATSURI SERIES – PATCH COLLECTION JAPAN EDITION PW」を2026年9月1日より数量限定で発売します。あわせてパッチを取り付け可能なショルダーバッグも同時に展開する予定です。
日本の「祭り」をテーマにした限定パッチコレクション
「JAPAN EDITION PATCH WORKS」は、ALPAKAの商品開発チームと日本の企画チームが共同開発した「JAPAN EDITION」のスピンオフ企画として展開されます。バッグやポーチに装着・付け替えができるパッチを中心に、利用者が好みのスタイルへアレンジできるプロダクトを提供するとしています。
第1弾では、フィリピン・マニラを拠点とするアート・イラストブランド「KENTAI」のデザイナー、Kenny Tai氏とコラボレーションしました。日本の伝統文化である祭りをモダンなビジュアルに落とし込んだ3種類のパッチがセットとなり、KENTAIデザインのオリジナルパッケージで販売されます。セット内容は以下の通りです。

- MIKOSHI(神輿):祭りの象徴である神輿を描いたデザイン
- MASARU(神猿):神社に祀られている猿の守護像に着想を得たデザイン
- MIZUKAKE(水かけ):神輿の担ぎ手への水かけを表現したデザイン
パッチコレクションの発売に合わせ、パッチワークによるカスタマイズ面を備えたショルダーバッグ「ZIP POUCH PANEL JAPAN EDITION PW」も同日に発売されます。



バッグ前面にパッチを取り付けられるスペースを備えており、好みのパッチを装着できる設計です。内部にはスマートフォンやタブレット、ガジェット類を整理して収納できるポケットを搭載しています。なお、装着用のパッチは別売りとなります。


発売日はいずれも2026年9月1日で、数量限定のため在庫がなくなり次第販売を終了します。商品の価格は以下の通りです。
- MATSURI SERIES – PATCH COLLECTION JAPAN EDITION PW:3,300円(税込)
- ZIP POUCH PANEL JAPAN EDITION PW:14,300円(税込)
販売場所は以下の店舗およびオンラインサイトです。
- 実店舗:東急プラザ原宿「ハラカド」2F(東京都渋谷区神宮前6-31-21、営業時間11:00〜21:00、定休日は施設の営業日に準ずる)
- オンライン:ALPAKA日本公式オンラインサイト(https://www.alpakagear.jp/)
ALPAKAとJALUX STYLEについて
ALPAKAは2016年にオーストラリア・メルボルンでスタートした、ハイスペックなバッグや小物を展開するブランドです。人間工学に基づいたデザインや最新素材を採用し、バックルで各アイテムを接続できる独自の「HUBエコシステム」などを備えています。
東京都品川区に本社を置くJALUX STYLE(代表取締役社長:佐々木 隆真)は、2023年8月よりALPAKAの日本国内総代理店を務めており、自社ECや空港店舗、免税店、国際線機内販売、実店舗などへ販路を展開しています。
本記事は株式会社JALUX STYLEの発表をもとに作成しました。
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