アルマード、化粧水チェルラー ESM VCローションを9月16日より店頭専売へ
株式会社アルマードは、プレ・エイジング世代向けの新化粧水「チェルラー ESM VCローション」を、2026年9月16日より全国のドラッグストアおよびバラエティショップにて店頭専売品(一部店舗を除く)として順次発売します。同社が25年以上にわたり研究を続けてきた「加水分解卵殻膜」と「トリプルビタミンC」を組み合わせ、毛穴や乾燥によるくすみ、キメの乱れといった肌のゆらぎや変化の兆しへのアプローチを目指しています。
卵殻膜とトリプルビタミンCを組み合わせた独自処方
「チェルラー ESM VCローション」は、30代前後から生じる肌の変化や違和感に着目して開発された化粧水です。肌のうるおい保持力を支える独自開発の加水分解卵殻膜(ハリ・柔軟、保湿成分)と、マルチに働くトリプルビタミンC(3-O-エチルアスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)を配合しています。




卵殻膜とビタミンCは相性が良い一方で、成分の安定性や処方バランスの設計に高度な技術が求められます。同社は長年の研究知見を活かし、配合比率や肌にのばしたときの感触、使用後の肌感のバランスを緻密に設計することで、心地よい使用感とやさしい香りの両立を実現したとしています。

配合成分の特長とこだわりの香調
本商品には、卵殻膜とビタミンCに加え、パルミチン酸レチノールおよび水添レチノールの2種のレチノール誘導体(ハリ・柔軟、保湿成分)や、キメの整った肌へ導く保湿成分としてグルタチオンが配合されています。
毎日のスキンケアでリラックスできるよう香りにもこだわり、ユズやベルガモットなどの柑橘系トップノートから、オレンジフラワーやジャスミン、タイムやシトロネラへと変化するシトラスフローラルの香りを採用しました。また、適量を惜しみなく使えるよう245mLの大容量ボトルとなっています。

五感で試せる店頭専売展開
同社は、テクスチャーや香り、肌なじみなどの実際の使い心地を利用者が五感で確かめられるよう、直接商品を手に取ることができる店頭での体験を重視し、ドラッグストアやバラエティショップでの店頭専売として展開します。


商品概要
- 商品名:チェルラー ESM VCローション(販売名:チェルラー ESM ローションV)
- 区分:化粧品(化粧水)
- 内容量:245mL
- 価格:5,280円(税込)
- 発売日:2026年9月16日(水)
- 販売場所:全国のドラッグストア、バラエティショップ(一部店舗を除く)
株式会社アルマード 概要

- 代表者:代表取締役社長 蕨 博雅
- 所在地:東京都中央区日本橋室町4-6-2 菱華ビルディング7階
- 事業内容:自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売、OEM(受託製造)の企画・開発・製造
- 公式サイト:https://www.almado.co.jp/
本記事は株式会社アルマードの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



