コモ、新朋子の30周年記念展示reversible第2弾を10月に蔵前で開催へ
株式会社コモは、同社の設立20周年および代表でコスチュームクリエイターの新朋子氏のキャリア30周年を記念したプロジェクト「COMO Inc. 20th reversible」のpart2展示を、2026年10月2日から10月4日まで東京都台東区のBLD Kuramae Gallery & Spaceで開催します。チケットはイベントチケット販売サービス「チケットペイ」にて販売されています。

20の物語を再解釈するアニバーサリープロジェクト
本プロジェクトは、グリム童話やアンデルセン童話、神話など20の物語を舞台に、描かれていない側面や架空のキャラクターを通してクリエイティブを表現する取り組みです。2026年4月14日より通年プロジェクトとして始動し、6月に実施されたpart1に続き、10月からはpart1の物語とリンクする世界を展開するpart2が開催されます。
アパレルブランド「gomme」でのパタンナー兼生産管理を経て独立し、舞台やアーティスト、フィギュアスケートの衣装などを手掛けてきた新氏の技術と、若手クリエイターや20名の役者との協働による集大成と位置づけられています。
衣装展示や映像上映、全20種のアートブックを展開
会場では、20の物語を順次公開する形式で展示が行われます。主な内容は以下の通りです。
- 会場展示:新氏が手掛けた衣装の展示のほか、脚本家の若杉栞南氏によるプロットの一部展示、フォトグラファー・映像作家の奥野倫氏による額装写真の展示販売
- 特別上映:本編展示とは独立したエリアで、奥野氏の独自哲学による映像作品を特別上映
- アートブック:一つの物語につき一冊ずつ、全20種類のアートブックを製作。自社出版レーベル「COMO BOOKS」よりISBN登録を行い刊行
参加クリエイター
本展には以下のクリエイターが参加しています。
- 新 朋子(COMO Inc. 代表/コスチュームクリエイター):パターンから縫製までを一貫して手掛け、2025年からは「Costume Innovation Lab.」で若手育成も開始
- 若杉 栞南(脚本家):2022年にテレビ朝日新人シナリオ大賞を受賞し、ドラマや小説、朗読劇などの脚本を手掛ける
- 奥野 倫(フォトグラファー・映像作家):イベントや舞台の撮影を手掛ける一方、独自の映像作品を制作
開催概要とチケット情報
part2の開催概要およびチケット情報は以下の通りです。
- 会期:2026年10月2日(金)〜10月4日(日)10:00〜19:00(最終日のみ18:00終了)
- 会場:BLD Kuramae Gallery & Space(東京都台東区蔵前2-1-23 蔵前第2ビル 5F)
- 通常チケット:1,000円(販売期間:8月31日18:00〜各開催日前日23:59)
- アートブック付チケット:4,500円(40ページの作品別アートブック1冊付、販売期間:8月31日18:00〜9月6日23:59)
- 販売方法:チケットペイにて発売
本記事は株式会社ペイメントフォーの発表をもとに作成しています。
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