ジーバー、静岡県三島市に街仲食堂の提携11号店を2026年9月1日オープンへ
株式会社ジーバーは、シニアが食の作り手として活躍する事業「ジーバーFOOD」のパートナーシップ11店舗目となる「みしま光ヶ丘 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を、2026年9月1日に静岡県三島市にオープンします。

パートナー企業として事業主体を担うのは、静岡県三島市に本社を置くリーフ・ダイバグループホールディングス株式会社です。ジーバーは食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走し、超高齢社会における持続可能なまちづくりモデルの構築を目指します。

地元食材を使った定食とシニアの活躍の場を提供
新店舗では、地域のシニアメンバーが注文を受けてから握るおむすびや地元野菜を使った豚汁など、一汁一菜の定食を提供します。

席数は17席で、営業時間は11時30分から14時(ラストオーダー13時30分)、定休日は日曜日です。主なメニューとして「おむすび1個セット」(税込650円)や「おむすび2個セット」(税込880円)、単品おむすび(税込250円〜)などが用意されます。

パートナー企業の代表取締役社長である杉山潔氏は、シニアが支えられる側から支える側、活躍する側になれる場を創りたいと考え開設を決めたとし、地域の人がつながる新たな場をつくっていきたいと述べています。
ジーバーFOODは、シニア世代の知恵や経験を生かした就労の場を創出する事業として2022年11月にスタートし、これまでに累計351名のシニアが参加しました。
2024年10月には宮城県富谷市で「街仲食堂 by ジーバーFOOD」を開始し、再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデルを構築しています。ジーバーは2025年3月より、全国1,889市区町村へ向けたパートナーシップによる展開を本格化させています。
32都道府県・90地域へ展開を拡大予定
ジーバーFOODは全国の地域企業との連携を進めており、現在パートナーシップによる展開が確定している地域は32都道府県・90地域にのぼります。
北海道から九州・沖縄地方にわたる各地域で、パートナー企業との連携による店舗オープンが順次予定されています。
関連企業概要
株式会社ジーバー
- 代表者:代表取締役 永野 健太
- 本社所在地:宮城県富谷市富谷新町95
- 事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
リーフ・ダイバグループホールディングス株式会社
- 代表者:代表取締役社長 杉山 潔
- 本社所在地:静岡県三島市大場241
- 事業内容:総合建設業(環境土木事業・建築事業・住宅事業・ホテル運営事業)、シニア向け生活支援サービス「まごころサポート」
本記事は株式会社ジーバーの発表をもとに作成しました。
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