町田市、二十祭まちだの実現に向け民間提案制度で新たなテーマを募集
東京都町田市は、社会課題の解決や市民サービスの向上につながる事業者の提案を募る「町田市民間提案制度」において、新たなテーマの募集を開始する。今回は旧成人式にあたる「二十祭まちだ」を地域全体で祝う取り組みに関する提案を民間事業者から受け付ける。
町田市では2024年4月から同制度を導入しており、提案の実現を通じて企業価値の向上や市の資源活用、新たなビジネスモデルの展開などが期待できるとしている。
新テーマ「二十祭まちだ」の概要と募集期間
今回新たに対象となる案件は、文化スポーツ振興部文化振興課が担当する「地域みんなで祝う『二十祭まちだ(旧成人式)』の実現」である。募集期間は2026年9月1日から2027年3月31日までとなっている。
なお、町田市ではこのほかにも複数のテーマで民間提案を募集しており、詳細は市の関連ページで公開されている。
街全体で若者の門出を祝う仕組みを募集
本テーマでは、式典自体の魅力向上だけでなく、地域を巻き込んだ「まち全体のお祝いごと」としての機運醸成につながる提案を求める。
具体的には、式典終了後に参加者が街中へ繰り出し、飲食や記念撮影などの思い出の続きを楽しめる仕組みづくりなど、街全体を舞台に若者の門出を祝う幅広いアイデアや取り組みを実施する民間事業者を募る。
公民連携窓口「Co-Labo まちだ」とフリー型制度

町田市民間提案制度には、特定のテーマを設けず、市と連携・協力して実施したい事業を幅広く受け付ける「フリー型民間提案制度」も用意されている。
フリー型の提案については、公民連携窓口「Co-Labo まちだ」で事前相談や提案を受け付け、実現に向けた調整を行っている。
- 担当窓口:公民連携窓口「Co-Labo まちだ」
- 電話番号:042-724-2103
- メールアドレス:Co-Labo@city.machida.tokyo.jp
- 文化振興課連絡先:042-724-2184
本記事は町田市の発表をもとに作成
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