フェリシモなど、KOBE防災フェス2026を神戸で9月19日に初開催へ
株式会社フェリシモが展開する「みんなのBOSAIもしもしもプロジェクト」は、神戸にゆかりのある企業や団体、学校と共同で、体験型イベント「遊ぼうさい 選ぼうさい 結ぼうさい 〜KOBE防災フェス2026」を2026年9月19日に初開催します。阪神・淡路大震災の経験と学びを将来の世代へ継承し、今後の大災害リスクに備えることを目的としています。異業種の参加団体が得意分野を活かしたプログラムを持ち寄り、日常生活に取り入れられる実践的な防災スキルを楽しく学べる場を提供します。
食や日用品から学ぶ防災ワークショップ
会場内では、災害時にも役立つ食や生活の知恵を学ぶプログラムが展開されます。エム・シーシー食品、ケンミン食品、生活協同組合コープこうべ、神戸学院大学防災女子の連携による「災害食ワークショップ」では、各社の食材を活用し、一部アレルギー対応メニューも用意されます。貴重な水や洗い物を減らすポリ袋調理の実演や試食、レシピ提供のほか、アレンジレシピ企画や被災地応援ミールキットの販売も行われます。
また、フェリシモによる「防災ポーチ・ファクトリー」では、各自に必要なアイテムを選んで持ち歩き用ポーチを作成できます。そのほか、被災時のケアに役立つ薬膳茶やアロマのワークショップ、スタンプラリー、防災アイデアの展示、防災ゲームなどが実施されます。
起震車体験やアウトドア技術を活かした屋外プログラム
屋外スペースでは、ダンロップ(住友ゴム工業)の起震車による震度7の揺れ体験や、制振ダンパー「MIRAIE」の紹介が行われます。キャンプギアメーカーのゼインアーツとコロナのブランド「OUTFIELD」は、インフラ停止時を想定し、テント空間を活用したアウトドア避難生活の体験コーナーを展開します。
さらに、神戸市水上消防署の協力による煙からの脱出ゲームや水消火器訓練、消防士体験などのメニューも用意されています。認定NPO法人SEEDS Asiaによる国内外の防災教育ツールや避難所アイテムの体験コーナーなども設置されます。
- イベント名:遊ぼうさい 選ぼうさい 結ぼうさい〜KOBE防災フェス2026
- 開催日時:2026年9月19日(土)10:00〜16:00(小雨決行、荒天時は屋外の一部プログラムが中止となる場合あり)
- 会場:フェリシモ本社 Stage Felissimo 1Fホール / f winery / アリーナ北広場(兵庫県神戸市中央区新港町7-1)
- アクセス:各線三宮駅から徒歩約20分
- 主催:株式会社フェリシモ
- 決済方法:会場内での支払いはすべて現金決済のみ(クレジットカード、電子マネー、QR決済等は不可)
- 参加方法:一部ワークショップは人数限定(無料または有料)で事前予約を受け付け(受付期限:2026年9月18日16:00まで)
- 特典:スタンプラリー参加者には協賛企業からの備蓄水や食材などの景品を提供(先着順、1世帯1セット、数量限定)
主催企業について

主催する株式会社フェリシモは、代表取締役社長を矢崎和彦が務め、兵庫県神戸市中央区に本社を置いています。1965年5月に創立され、東証スタンダード市場に上場しています。自社開発商品をカタログやウェブサイトを通じて販売するダイレクトマーケティング事業を展開しています。
本記事は株式会社フェリシモの発表をもとに作成

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