カワスイ、珍獣ハリモグラが仲間入りするハリモグラフェスを9月11日より開催へ
神奈川県川崎市の「カワスイ 川崎水族館」は、2026年9月11日から10月31日まで、秋季企画「ハリモグラ フェス」を開催する予定です。

期間中は、哺乳類でありながら卵を産む珍しい生態を持つ「ハリモグラ」2頭が新たに仲間入りし、展示や名前投票が実施されます。さらに、ハリやトゲを持つ生きものを集めた企画展示をはじめ、期間限定の飲食メニューやグッズの販売、お得なチケットの販売なども行われます。

カワスイの9階「アグア・ラボ」に、オーストラリアやニューギニアなどに生息する単孔類の哺乳類「ハリモグラ」2頭が新たに加わります。鋭い針や長い鼻といった姿を間近で観察できるほか、飼育スタッフによる生態の解説イベントも実施される予定です。生体の状態や管理状況によって展示個体数が変更となる場合があり、ふれあいイベントは実施されません。



また、新たに仲間入りするハリモグラ2頭の名前を決めるオンライン投票が、2026年9月11日から9月30日まで実施されます。カワスイが考案した候補の中から投票を募り、最多得票の名前を正式決定します。


ハリモグラの登場に合わせ、9階「アグア・ラボ エリア」では特別展示「トゲトゲ展」が開催されます。ハリネズミ、ヒメハリテンレック、ハリセンボン、ウニ、ガンガゼ、スパイニーイールなど、トゲやハリ、ツノを持つ多様な生きものが展示され、身を守る工夫や身体の特徴を紹介します。

館内の飲食店舗では、秋の味覚であるサツマイモを使ってトゲを表現した限定スイーツが登場します。9階「こもれびカフェ」では「ハリモグラのトゲトゲどら焼きプレート」(税込1,100円)、水族館入口横の「カフェクラム」では「ハリモグラのトゲトゲおいもサンデー」(税込700円)が販売されます。

さらに、ハリモグラやハリネズミなどのぬいぐるみやオリジナルグッズの販売が行われるほか、プロローグエリアでは幼児向けの無料ワークシートが配布され、シールを集めながら館内の生きものを観察できます。

館内3つのふれあい施設(ふれあいパーク、ソラネコカフェ、ふれあいDog park)を1日何度でも利用できる「1DAY PASS」が、2026年9月1日から9月30日までの期間限定で再販売されます。料金は平日1,300円、休日・祝日1,600円(税込、別途カワスイ入館料が必要)で、通常合計2,600円のところ割引価格で利用可能です。
また、商業施設「川崎ルフロン」内の店舗と連携した大人入館チケットも、2026年9月1日から9月18日まで数量限定で公式ホームページにて販売されます。「ヨドバシカメラ1,000円分ギフト券」または「西松屋1,000円分ギフトカード」とカワスイ大人入館チケット1枚のセットが、通常3,200円のところ各3,000円(税込)で購入できます。
施設および運営会社概要
カワスイ 川崎水族館は、商業施設「川崎ルフロン」の9階・10階に位置する都市型水族館です。
- 施設名:カワスイ 川崎水族館
- 所在地:神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
- 開業:2020年7月17日
- 館長:田井村 勉
運営を行う株式会社MOFFは、全国でアニマルカフェや水族館などのアニマルエデュテインメント事業を展開しています。
- 商号:株式会社MOFF
- 代表者:代表取締役 矢口 宗平
- 所在地:茨城県石岡市鹿の子2-3-22
- 設立:2014年1月
本記事は株式会社MOFFの発表をもとに作成しました。
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