FMラジオ番組MUSIC TOURIST第110回はリスナーと楽しむ音楽談義を放送へ
音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyataがパーソナリティを務めるJFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』の第110回が、2026年11月7日(土)より放送されます。
今週の放送は「リスナーと楽しむ音楽談義」をテーマに展開されます。リスナーから寄せられた感想や音源を取り上げ、様々な質問に回答するほか、所属バンドの活動に関するエピソードなども語られる予定です。

番組前半では、リスナーから番組に寄せられた感想や音源をピックアップします。以前のゲストであるアーティストの話題に触れるほか、秋の味覚や勉強に集中する方法など、リスナーからの多様な質問に回答していきます。
番組後半では、Ryo’LEFTY’Miyataが所属するバンド「The Vounds」の海外初ライブでのエピソードや、渋谷で実施したライブ公演の様子を振り返る内容となっています。
生活音や街の音を募集するオリジナル音源企画も継続
『MUSIC TOURIST』は“音楽の旅”をテーマに、アーティストの素顔を紐解く番組です。番組内では「オリジナル音源企画」として、日常の生活音や街の音の募集を継続しています。集まった音源を元にRyo’LEFTY’Miyataがアレンジを行います。
番組の放送スケジュールや各局の放送日時は、番組サイトで公開されています。
Ryo’LEFTY’Miyataは東京都出身の音楽プロデューサー、編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターであり、OIKOS MUSICの共同創始者です。
幼少期にピアノを学び、映画音楽家に憧れを抱いた後、小学6年生でHi-STANDARDに出会ったことをきっかけにバンドマンを目指しました。BE:FIRST、eill、Superfly、timelesz、sumika、Hyde、Tani Yuuki、MISIA、chevon、V6、ASH DA HERO、ALI、星街すいせい、RADIO FISHなど数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛けています。
また、Official髭男dism、sumika、BE:FIRSTなどのライブサポートも担当。2018年からは海外アーティストとのco-writing活動を開始し、2022年に若いアーティストを支援するOIKOS MUSICを創業しました。2024年にはアーティストプロジェクト「cross-dominance by Ryo’LEFTY’Miyata」を開始しています。
本記事はMUSIC TOURISTの発表をもとに作成しました。

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