まつ毛の衰え実感は50代で約半数に 20代の4倍超、Weavas調査
サイエンスコスメブランド「VIVID GLOW」を展開する株式会社Weavasは、まつ毛美容液を使用する20〜50代の女性1,000人を対象に意識調査を実施した。調査の結果、「年齢によるまつ毛の衰え」に悩む割合は20代で11.6%だったのに対し、50代では48.4%と4倍超に達することが分かった。世代によってまつ毛ケアのニーズが変化する傾向も浮き彫りになっている。
年代で変わる悩み 20代はダメージ対策、30代は長さと密度を重視
調査結果によると、20代女性の悩みでは「マツエク・まつパによるダメージ」が34.4%となり、50代の19.6%と比べて約1.8倍高くなった。日常的な施術による外的ダメージへの対処が特徴となっている。
一方、30代では「まつ毛の長さを伸ばしたい」(77.2%)や「密度・太さ」(62.4%)が全年代の中で最も高い水準を示し、ボリューム感を求める傾向が強くなっている。


40代以降は衰えの実感が急増 自まつ毛を育てる意識へ


40代になると「ハリ・コシが弱い」(45.2%)や「年齢によるまつ毛の衰え」(28.4%)が急浮上した。

さらに50代では、「年齢によるまつ毛の衰え」が48.4%と約半数に達したほか、「自まつ毛を育てたい」との回答も32.8%で全年代中最も高い割合となった。人工的に足すケアから、自まつ毛そのものの健康を維持するケアへと意識が移行している様子が示されている。

美容液選びでは「効果と安全性」の両立志向が加齢とともに上昇
まつ毛美容液の選定基準について、「効果が高く、かつ副作用のない製品」を求める人の割合は、20代の37.2%から年代が上がるにつれて上昇し、50代では64.8%に達した。50代において「副作用があっても効果が高い」製品を求める層は8.0%にとどまり、エイジング世代ほど効果と安全性のバランスを重視する姿勢が強まる結果となった。

調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査名:まつ毛美容液に関する1,000人意識調査
- 調査期間:2026年4月
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:まつ毛美容液を使用する20〜50代女性1,000人(各年代250名均等割付)
- 調査元:株式会社Weavas(VIVID GLOW)
※本調査は消費者の自己申告に基づく意識調査であり、特定製品の効果・効能を保証または否定するものではないとしている。
【会社概要】
- 社名:株式会社Weavas
- 所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F
- 事業内容:化粧品の企画・開発・販売
- 公式サイト:https://weavas.jp
本記事は株式会社Weavasの発表をもとに作成。
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