アスカ、大阪のこども園で100万人のクラシックライブを開催
保育業界に特化した人材サービスを展開する株式会社アスカは、大阪府寝屋川市の「ねやがわ成美の森こども園」にて「100万人のクラシックライブ」を開催しました。一般社団法人日本中小企業経営者協会および一般財団法人100万人のクラシックライブと連携した取り組みで、園児と職員あわせて約90名が参加しました。
保育施設へ生の音楽体験を届けるプロジェクト
株式会社アスカは、連携団体とともに全国の保育施設へプロの演奏家によるクラシック音楽を届けるプロジェクトを推進しています。


保育現場では子どもたちの感性や創造性を育む多様な体験活動の重要性が高まっている一方、芸術や文化に触れる機会を各施設単独で継続的に設けることは、時間や運営面などの課題から難しい場合があります。本プロジェクトは、保育施設を訪問して生演奏を届けることで、子どもたちが音楽の感動を身近に感じる機会を創出し、保育現場に新たな体験価値を提供することを目指しています。


当日は、ねやがわ成美の森こども園の2~5歳児と職員約90名が参加し、ヴァイオリンとピアノによる生演奏を鑑賞しました。
演奏曲には『アンパンマンのマーチ』や『ドレミのうた』『アルプス一万尺』など、子どもたちになじみのある楽曲が選ばれました。鑑賞だけでなく、楽器の紹介やクイズ、演奏のテンポに合わせて手拍子の速さを変えるリズム遊びといった参加型プログラムも実施され、子どもたちは歌や手拍子を交えながら音楽を楽しみました。
参加者からの反響と今後の展開
参加した子どもたちからは、ヴァイオリンとピアノの演奏を聴いて嬉しい気持ちになったという感想や、楽器クイズが楽しかったという声が寄せられました。また、教職員からも、生演奏が心に響き笑顔あふれる時間を過ごせたといった声が上がっています。
株式会社アスカは、保育人材の確保・定着支援に加え、子どもたちの成長につながる取り組みにも注力しています。今後も連携団体とともに全国の保育施設へ音楽体験を届ける活動を継続し、企業、団体、保育施設をつなぐ社会貢献活動を推進していく方針です。
開催概要

- 開催日:2026年8月27日(リリース記載ママ)
- 開催施設:社会福祉法人 大阪誠昭会 ねやがわ成美の森こども園(大阪府寝屋川市)
- 演奏者:ヴァイオリン 沖本みなみ氏、ピアノ 橋本由羽氏
- 主催:一般社団法人日本中小企業経営者協会、一般財団法人100万人のクラシックライブ、株式会社アスカ

本記事は株式会社アスカの発表をもとに作成。

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