イカロス出版が平出貴昭著の書籍日本の牝系100選を発売
インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社は、サラブレッド血統センターに所属する平出 貴昭氏の著書『日本の牝系100選』を2026年11月5日に発売しました。代表取締役社長を土田米一氏が務め、東京都千代田区に本社を置く同社からの刊行となります。
本書は、著者が2014年に上梓した『覚えておきたい日本の牝系100』(スタンダードマガジン刊)から十余年を経て刊行された続編にあたり、新たな牝系を多数収録しています。
現代の日本競馬で活躍馬を輩出する100の牝系を網羅
本書では、血統の専門家である著者が、現在の日本競馬で活躍馬を多く輩出している100の牝系を厳選して解説しています。
トウショウボーイ、シンボリルドルフ、オグリキャップ、メジロマックイーン、ナリタブライアン、ステイゴールド、ディープインパクト、ウオッカなどの歴史的な名馬から、モーリス、エフフォーリア、アーモンドアイ、イクイノックス、フォーエバーヤングといった現代の活躍馬までを幅広く網羅しています。誌面には5,000頭を超える競走馬を収録した詳細な牝系図と索引を掲載しており、血統事典としても活用できる構成となっています。



書籍の構成と収録データ
本書は、日本で生産される競走馬に強い影響力を持つ100の牝系について血統の概要と牝系図で解説する「日本の牝系100選 解説」のほか、2025年1月~2026年8月のJRA重賞勝ち馬と地方競馬ダートグレード競走の勝ち馬一覧表を掲載しています。さらに、本文に登場する繁殖牝馬や種牡馬、代表する競走馬(現役馬含む)の馬名から逆引きで牝系を調べることができる索引も備えています。
著者のプロフィール
著者の平出 貴昭氏は1973年生まれで、競馬通信社、netkeiba.comを経て現在はサラブレッド血統センターに所属しています。『週刊競馬ブック』での「血統見聞録」連載のほか、『webスポルティーバ』『POGの達人』などにも寄稿しています。
主な著書には『覚えておきたい日本の牝系100』(スタンダードマガジン)、『覚えておきたい世界の牝系100』(オーイズミ・アミュージオ)、『一から始める!サラブレッド血統入門』(KADOKAWA)、『日本の牝系』(競馬通信社)があります。
書誌情報
- シリーズ名:イカロス競馬選書
- 書名:日本の牝系100選
- 著者:平出 貴昭
- 発売日:2026年11月5日(木)
- 仕様:A5判/240ページ
- 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
- ISBN:978-4-8022-1797-2
- 書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10172323.html
本記事はイカロス出版株式会社の発表をもとに作成しました。
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