ROEROEが新作ティーバッグを2026年11月3日に発売へ
ブレンドハーブティーを手がけるROEROE(ロロ)は、2026年11月3日(火)に新作ティーバッグを発売します。これまでリーフティーを中心に展開してきた同ブランドが、植物本来の香りと味わいを大切にしながら、日々の暮らしに取り入れやすい形を目指して開発した商品です。販売はROEROE公式オンラインストアにて行われます。
開発の背景と一度見送られた商品化の経緯




ROEROEは、東京都世田谷区に拠点を置く有限会社BRONCO(代表:瀬田祐司)が運営するブランドです。2024年のブランド立ち上げに向けてリーフティーと並行してティーバッグの開発を進めていましたが、当時の試作品はハーブを細かく加工したことで、リーフティーとは香りや味わいが大きく異なる仕上がりとなり、商品化を見送った経緯があります。
その後、片づけの手間を減らしたいという要望や、職場などで手軽にハーブティーを楽しみたいといった利用者の声を受け、2026年に製造パートナーと再び協議を開始しました。原料の選定と加工方法を見直し、試作を重ねることで商品化に至りました。


植物の形を残す茶葉のカットと使いやすさを追求した仕様



今回のティーバッグでは、植物の香りや味わいを大切にするため、可能な範囲でハーブの形を残す工夫が施されています。すべての原料を同じ大きさにそろえるのではなく、植物の種類や形状、比重などを考慮して適したカットを選定しており、バラの花びらやカモミールなども細かくなりすぎないよう調整されています。

さらに、日々の使いやすさを考えた3つの特徴を備えています。
- 立体的なテトラ型:お湯を注いだ際にハーブが水分を含んで広がる空間を考慮したフィルター形状を採用。
- 植物由来のフィルター素材:植物由来原料を使用した素材「ソイロン」を採用。
- 実寸20cmの長めの紐:一般的な市販のティーバッグの紐(糸)の長さがおよそ10cm〜14cm前後であるのに対し、約2倍の長さとなる実寸20cmに設計。マグカップや携帯用タンブラーでもタグが中に落ち込まない配慮がなされています。
ディレクターを務めるセタユウジ氏は、今回のティーバッグについて、リーフティーの代用品ではなく、大切にしてきた香りや味わいを日常のもっと多くの時間に届けるための新しいかたちであると述べています。
展開される5つのブレンドと商品詳細
新作ティーバッグシリーズは、全5種類のオリジナルブレンドで展開されます。
- EUREKA ひらめき:メントールの爽快さで頭を切り替えるスッキリブレンド。
- LULLABY おやすみ:カモミールとラベンダーによるリラックスのためのブレンド。
- VENUS ウーマン:バラとラベンダーが香るウーマンブレンド。
- ITEA 適応:ホーリーバジルなど3種のアダプトゲンハーブを使用したストレスケアブレンド。
- GODARD ゴダール:ローズヒップとハイビスカス・ローゼル、スパイスを重ねたルビー色のグルマンブレンド。
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:ROEROE(ロロ)新作ティーバッグシリーズ
- 発売日:2026年11月3日(火)
- 商品数:ブレンド5種につき、各袋タイプ、BOXタイプ
- 内容量:10包
- 税込価格:ロロ・オリジナル(袋パッケージ)¥1,680/ロロ・ギフト(BOXパッケージ)¥2,480
- フィルター素材:ソイロン(植物由来原料を使用)
- 販売場所:ROEROE公式オンラインストア(https://roeroe.jp/)
- 購入ページ:https://roeroe.jp/pages/teabag
本記事は有限会社BRONCOの発表をもとに作成されています。
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