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Exa Enterprise AI、生成AI活用テスト Basicを提供開始

株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは、DX・AX人材の発掘から育成までを支援する「エクサベース DXアセスメント&ラーニング」において、「生成AI活用テスト Basic」の提供を開始しました。

本テストは、社内検証や導入企業のフィードバックを反映した新プランです。客観データによって社員の生成AI実務活用レベルを可視化し、社内のAI推進キーマンの発掘や効果的な育成施策の選定、投資対効果の説明などを一貫して支援します。

業務変革(AX)を推進するうえでは、操作スキルだけでなく、最新動向を把握する姿勢や未知のツールに好奇心を持って試行錯誤する「考え方・姿勢(マインド・スタンス)」が重要とされています。経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「デジタルスキル標準」傘下の「DXリテラシー標準(DSS-L)」においても、マインド・スタンスが定義されています。

本テストは、同標準をベースに、同社の人材アセスメント「DIA ver3.0」と累計2,500社を超えるDX・AX人材育成支援の知見を組み合わせて開発されました。従来の知識・スキルを測る「リスク管理力」「成果創出力」の2軸に「考え方・姿勢(マインド・スタンス)」を加えた3軸で診断を行います。

個人と組織の2つのレポートで現状を可視化

診断結果として、受検者と管理者が閲覧できる「個人レポート」と、管理者のみが閲覧できる「組織レポート」が出力されます。

  • 個人レポート:個人のスキル・知識と変革マインドのバランス、具体的な強み・弱み、次に補うべき知識(関連ワード)を表示
  • 組織レポート:2軸のマトリクスによる人材の偏りやキーマンの可視化、平均スコアやレーダーチャートによる組織全体の活用レベルとボトルネックを定量的に表示

これらを通じて、定性評価では埋もれがちな潜在人材をデータで特定し、社内のAI推進体制の構築に役立てることができます。また、テスト結果を起点に、レベルに合わせた育成ロードマップ策定やハンズオン研修、AIエージェント構築支援などの提供も行われます。

目的やフェーズに応じた2つのプラン

企業の導入フェーズや測定目的にあわせて、以下の2つのプランが用意されています。

  • 生成AI活用テスト Basic:スキル2軸と考え方・姿勢の計3軸で測定(所要時間約30分)。活用レベルの底上げや推進キーマンの発掘、AXに向けた課題特定を行う企業向け
  • 生成AI活用テスト Lite:スキル2軸(リスク管理・成果創出)を測定(所要時間約15分)。導入初期に全社の基礎的な利用状況をスピーディーに把握したい企業向け

会社概要

株式会社Exa Enterprise AI

  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2023年10月
  • 代表者:代表取締役 大植 択真
  • 事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上

株式会社エクサウィザーズ

  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2016年2月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
  • 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決

本記事は株式会社Exa Enterprise AIの発表をもとに作成しました。

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