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UCC、食べるコーヒーYOINEDの新作を11月9日に発売へ

UCC上島珈琲株式会社は、日本初(※1)となる独自製法を用いた“飲まないコーヒー”『YOINED(ヨインド)』の2026年新作を、11月9日(月)に発売します。UCC公式オンラインストアでは、11月4日(水)から先行予約の受付を開始します。今回は「ゲイシャ」と「レッドブルボン」の豆を使用した2種類のアソートセットとして、数量限定で展開されます。

独自製法で香りを閉じ込めた“食べるコーヒー”

『YOINED』は、2023年11月に登場した食べるスタイルのコーヒーです。カカオ豆からチョコレートを作る工程に着想を得て、粉砕した豆とコーヒーオイルを油脂でコーティングする独自製法(特許第6849552号)を確立しました。カカオ原料は一切含まず、豆を抽出せずに丸ごと使用することで、鮮烈な香りと濃厚な味わいを引き出しています。2025年の販売時には、公式オンラインストアの初回入荷数量を前年比120%超に増やしたものの、2日で完売した経緯があります。また、同製品は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

希少な2産地の豆を味わうアソートセット

2026年の新作は、コーヒー豆配合量40%の2種類が各3枚ずつ入ったアソートセットです。

一つは、ニカラグアのラス・デリシャス農園で収穫された「ゲイシャ」です。6~10℃の低温貯蔵室で発酵工程を緻密に管理する「コールドアナエロビックナチュラル」という精製(※2)工程を経ており、ハニーレモンのような華やかな酸味やアールグレイのような風味が特徴です。

もう一つは、ブラジルのセルトン農園による「レッドブルボン」です。樹齢100年を超える木から採れた豆を「ファーメンテッドナチュラル」製法で精製しており、プラムのような酸味やカシューナッツのような香ばしさ、ケーンシュガーのような甘みの余韻を楽しめます。

運動前後やコミュニケーションの場に向けた新提案

海外の都市部では、グループでの運動とコーヒーショップでの交流を組み合わせた文化が定着しつつあります。UCCは今回、オーストラリアなどで広がる習慣に着目し、「コーヒー×ヘルス&ウェルネス」という新たな取り入れ方を提案しています。

『YOINED』の1枚当たりのカフェイン量は、ニカラグア ゲイシャが33 mg、ブラジルレッドブルボンが36 mg(UCC調べ)となっており、一般的な液体コーヒー1杯(120ml、カフェイン70㎎)の約半分です。運動前後にカフェイン量をコントロールしながら摂取したい場面や、気分転換のひとときに適しているとしています。

販売情報と製品概要

販売期間は2026年11月9日(月)から2027年3月末までの予定で、数量限定のため、なくなり次第終了となります。

  • 製品名:UCC YOINED アソート6P(ゲイシャ・レッドブルボン)
  • 販売価格:3,240円(税込)
  • 内容量:1枚7.5g×6枚入り(ニカラグア ゲイシャ×3枚、ブラジル レッドブルボン×3枚)
  • 販売店舗:
  • 実店舗:UCCカフェメルカード・カフェノバール(18店舗)、COFFEE STYLE UCC(3店舗)、上島珈琲店(8店舗)、UCCコーヒー博物館
  • EC:UCC公式オンラインストア(11月4日(水)先行予約開始)

※1 特許第6849552号。コーヒー焙煎豆を粉砕し、その粉砕物と別途抽出されたコーヒーオイル、硬化油を混合・混錬して固めることで香りを閉じ込める食品製造技術。 ※2 収穫したコーヒーチェリーからコーヒー豆を取り出し、乾燥させるまでの工程。

本記事はUCC上島珈琲株式会社の発表をもとに作成しました。

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