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名古屋に新劇場星が丘プレイハウスが2027年7月開業へ こけら落とし11企画発表

東山遊園株式会社は、2027年7月1日(木)に開業する劇場「星が丘プレイハウス」において、開業を記念したこけら落としシリーズを開催することを発表しました。7月から9月までの約3か月間にわたり、名古屋を中心に活動する演劇8団体と音楽3団体の計11企画が実施される予定です。地元で活動する演劇人や学生、音楽家らが集い、新たな出会いや心が躍る体験が生まれる場を目指します。

地元を中心に11企画が集うこけら落とし公演

こけら落としシリーズでは、多彩なジャンルの団体が集結します。参加団体および関係者には、演劇分野から渡部将之氏が主宰する「円盤ライダー」のほか、刈馬カオス氏の「刈馬演劇設計社」、佐野俊輔氏が関わる「株式会社KHP」、いば正人氏の「劇団蒼天の猫標識」、「名古屋学生演劇祭   実行委員会」、大川将氏・こーだい。氏・長瀬弘明氏・かんたろう氏による「Produced by D.R.P.」、廣瀬菜都美氏の「AN.PLAY」、佃典彦氏の「チームラヴ✩ガンⅡ」が名を連ねています。

音楽分野では、餌取雄一郎氏の「覚王山ジャズオーケストラ/スペシャルクインテット」、馬場浩子氏の「女声アンサンブル   Marimo座」、ヴァイオリニストの杉浦愛佳氏が参加します。各企画の日程は現時点での予定となっており、詳細は公式Webサイトで順次発表される見通しです。

芸術監督の渡部将之氏によるメッセージ

芸術監督を務める渡部将之氏は、2014年の「星が丘フリンジ演劇祭」から始まった構想に触れ、劇場開発の段階から参加を決めた表現者たちへの感謝を示しました。トップバッターとして自身の主宰する円盤ライダーが先陣を切ることについて、かつてボウリング場や駐車場で演劇活動を行ってきた歴史を振り返りつつ、「ここに集う素晴らしい表現者の皆さまと共に、星が丘の文化の未来を力強く切り拓いてまいります」とコメントしています。

緑を望む新劇場の概要

星が丘プレイハウスは、名古屋市千種区星が丘元町16-45(仮)に新設される複合ビルの6階にオープンする劇場です。東山動植物園の緑を眼下に望む空間にホールとホワイエを備え、「心が躍る”劇場(パワースポット)”をつくる」をビジョンとしています。

劇場の概要は以下の通りです。

  • 施設名称:星が丘プレイハウス
  • 開業:2027年7月1日
  • 客席数:最大121席
  • 所在地:名古屋市千種区星が丘元町16-45(仮)
  • 利用料金(税抜):平日 50,000円/日、土日祝 75,000円/日(原則1日貸し)

東山遊園株式会社について

東山遊園株式会社(所在地:名古屋市千種区、代表取締役社長 水野宏洋)を含む6社で構成される星が丘グループは、1947年に東山動植物園の貸しボート業として創業しました。「星降る丘へ」というビジョンのもと、星が丘エリアの特性を生かした持続可能なコミュニティの創造を目指して街づくりを進めています。

本記事は東山遊園株式会社の発表をもとに作成しました。

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