箱根ガラスの森美術館でクリスタルツリー点灯 ナイト営業も
ダイコク電機株式会社のグループ会社で、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社箱根ガラスの森リゾート(代表取締役社長:谷口幸雄)が運営する「箱根ガラスの森美術館」は、庭園にクリスマスツリー「アベーテ(もみの木)」を設置し、2026年11月1日(日)より点灯しています。
ツリーは約15万粒のクリスタルガラスで制作されており、紅葉の季節から冬のイルミネーションへの移り変わりを楽しめる演出となっています。また、開館30周年を記念した夜間特別営業や企画展も展開されます。

約15万粒のクリスタルガラスが輝くツリー「アベーテ」
庭園中央に登場した「アベーテ」は、高さ約10メートル、幅約6メートルの「もみの木」を模したクリスマスツリーです。直径1.4cmのクリスタルガラスが約15万粒使用されています。


開館30周年となる今年は、2万2千粒のクリスタルを用いた3基の水上花火も庭園に設置されています。日中は太陽光を浴びて七色に輝き、日没後はライトアップによって森を背景に水面の反射とともに光る景色が広がります。
- 展示期間:2026年11月1日(日)~2027年1月11日(月・祝)
- 場所:庭園中央
- ライトアップ:16:00より点灯
10日間限定の夜間特別営業「Crystal in the Night」
開館30周年を記念し、11月から12月の特定日(計10日間)において営業時間を19時まで延長するナイトミュージアムが実施されます。夜間のツリー鑑賞のほか、館内では軽食や温かいスープなどの限定メニューの販売も行われます。
開催日は、11月の毎週土曜日(11/7・14・21・28)と、12月の毎週土曜日およびクリスマス期間(12/5・12・19の土曜、12/23水曜・24木曜・25金曜)です。営業時間は10:00~19:00(最終入館18:30)で、入館当日に限り再入館が可能です。

あわせて関連企画「ヴェネチア仮面祭が彩るクリスマス」も開催され、実施日の17:00~18:30にはカフェ・レストランにてヴェネチア仮面とマントの無料貸出が行われます。
開館30周年特別企画展も開催中
館内のヴェネチアン・グラス美術館では、開館30周年特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」が開催されています。西洋絵画の中に描かれたヴェネチアン・グラスを手がかりに歴史をたどりながら、同館所蔵の名品を紹介する内容です。
- 会期:開催中~2027年1月11日(月・祝) ※会期中無休
- 時間:10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで)
- 会場:箱根ガラスの森美術館 ヴェネチアン・グラス美術館
- 主催:箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社
- 作品数:ガラス作品:約100点、複製絵画:22点
施設概要
箱根ガラスの森美術館は、ダイコク電機株式会社の100%子会社である株式会社箱根ガラスの森リゾートが運営・管理を行っています。
- 所在地:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
- TEL:0460-86-3111
- 館内施設:ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェ・レストラン
- 開館時間:午前10時~午後5時30分(ご入館は午後5時まで)
- 入館料金:大人¥1,800 | 大高生¥1,300 | 小中生¥600
- 公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp
本記事はダイコク電機株式会社の発表をもとに作成しています。
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