JPFがMTB大会NIPPON OPEN 2026にシルバースポンサーとして協賛へ
株式会社JPFは、2026年11月7日と8日に長野県の富士見パノラマリゾートで開催されるマウンテンバイク・ダウンヒル大会「NIPPON OPEN 2026 SUPPORTED BY SHIMANO」に、シルバースポンサーとして協賛する。本大会では同社がサポートする九島勇気選手がコース造成・監修を担当しており、同選手の活動や新たな挑戦の機会を広げる取り組みへの共感から協賛が決定された。大会期間中は会場内にPRブースの出展も行われる予定だ。
大会専用コースで次世代ライダーの挑戦を支援
「NIPPON OPEN」は、国内外のライダーが集うマウンテンバイク・ダウンヒル大会である。2026年大会では、九島勇気選手が国内外の競技経験を生かして手がける大会専用コースが設けられる。

キッズやビギナーからトップライダーまで幅広いカテゴリーが用意されており、多様なレベルの選手が挑戦できる構成となっている。大会を通じて競技の迫力や魅力を伝えるとともに、次世代の選手が成長し、新たに競技へ挑戦するきっかけを生み出すことも目指している。
九島勇気選手の活動支援とJPFの取り組み

東京都千代田区に本社を置き、代表取締役を渡辺俊太郎氏が務める株式会社JPFは、サイクルスポーツの普及・振興に取り組んでいる。競技に触れるきっかけづくりから継続的な活動、競技者としての成長まで、さまざまな段階に応じた環境づくりや支援を進めている。
九島勇気選手は6歳からBMXレースを始め、14歳頃にマウンテンバイク・ダウンヒルへ転向した。2011年よりUCIダウンヒル・ワールドカップに参戦し、10年以上にわたり国内外で活動を継続している。2016年と2023年の全日本選手権、2017年のアジア選手権で優勝した実績を持ち、現在は選手としての挑戦に加え、海外レースの経験を生かしたコースづくりや大会運営などを通じて競技環境づくりや普及・発展にも関わっている。同社は、九島選手の競技者としての挑戦と競技の場を広げる取り組みの双方を支援し、次世代のライダーが挑戦できる環境の広がりを後押しするとしている。
大会当日はPRブースを展開


大会期間中、会場内にはJPFのPRブースが出展される。ブースでは、全国各地で取り組むサイクルスポーツの普及・育成活動や自転車競技に取り組める施設を紹介するパネル展示を実施する。
また、子どもたちにマウンテンバイクへ親しみ挑戦する機会を提供する「JPF Presents MTB Challenge」の取り組みや今後の開催情報も紹介される。さらに、JPF公式Instagramのフォロワーを対象に、アウトドアグッズなどが当たる、はずれなしの「おでかけグッズくじ」が実施される予定となっている。
大会概要
- 大会名:NIPPON OPEN 2026 SUPPORTED BY SHIMANO
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場:富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡富士見町)
- 競技種目:マウンテンバイク・ダウンヒル
- 主催:NIPPON OPEN実行委員会
- コース造成・監修:九島勇気
- JPF協賛区分:シルバースポンサー
- 大会公式サイト:https://nipponopen.base.shop/
株式会社JPF 概要
- 理念:「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」
- 沿革・事業内容:1950年に競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明し、多くの公営競技場で判定業務を支えてきた。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開。地域活性化やサイクルスポーツ振興などの取り組みを推進している。
本記事は株式会社JPFの発表をもとに作成。
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