ジンギスカンおおにし、冷凍商品化クラファンが16日で59%達成 2号店も開業
神奈川県川崎市・溝の口のジンギスカン専門店「ジンギスカンおおにし」を運営するCREATING TABLE株式会社は、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で進めている冷凍ジンギスカン商品化プロジェクトにおいて、公開16日目の11月1日時点で達成率59%に到達したと発表しました。限定30個を用意した「超早割」プランは公開1週間で完売しています。あわせて2026年10月28日には、本店から徒歩圏内に2号店となる「おおにし はなれ」を開業しました。

冷凍商品化プロジェクトの進捗と支援状況

2026年10月16日(金)に公開されたプロジェクト「#冷凍ジンギスカンに、革命を。」食べログ神奈川1位の味、ご家庭へ。」は、11月1日時点で支援者数64名、支援総額597,134円(目標金額1,000,000円)を記録しています。公開13日目の10月28日時点では、CAMPFIREの「フード・飲食店」カテゴリー人気順で全国11位となりました。

リターンは「厚切り生ラム肉 200g+秘伝の生ダレ150g」のパックセットが中心で、最も支持を集めているのは5パックセット(10,900円)です。支援1件あたりの平均金額は約9,300円となっています。開発される冷凍ジンギスカンは、店舗と同じ厚さ・g数で職人が手切りし、チルド仕入れのラム肉を自社の小規模施設で加工・冷凍する体制をとっています。プロジェクトの実施期間は2026年11月24日(火)23:59までで、商品の発送は2026年12月以降順次行われる予定です。
2号店「おおにし はなれ」開業で席数を拡大
2023年1月の開業以来、18席で営業してきた本店において「予約が取れない」という声が寄せられていたことを受け、2026年10月28日に2号店「おおにし はなれ」を開業しました。これによりグループ全体の席数は18席から48席へと拡大し、利用時間も全席90分制から120分制へ変更されています。

代表取締役の髙橋幸太氏は、予約困難な状況をブランディングとする考え方もあるとしつつも、より多くの人に美味しさや楽しさを届けるという原点に立ち返ったと述べています。店舗拡大と冷凍ジンギスカンの商品化は、いずれも同店の味をより多くの人に届ける目的による取り組みとしています。
今後の展開
2026年冬にはクラウドファンディング終了後のリターン製造・発送および自社ECサイトの本格稼働を予定しています。さらに2027年以降は、百貨店・スーパー・お取り寄せモールへの卸展開や、法人ノベルティ・贈答品市場への展開を通じて、神奈川発のブランド確立を目指すとしています。
クラウドファンディングプロジェクトの概要ならびに店舗・運営会社の情報は以下の通りです。
- プロジェクト名:「#冷凍ジンギスカンに、革命を。」食べログ神奈川1位の味、ご家庭へ。
- 実施期間:2026年10月16日(金)10:00 〜 2026年11月24日(火)23:59
- 目標金額:1,000,000円(All-In方式)
- 掲載URL:https://camp-fire.jp/projects/974355/view
【店舗情報】
- ジンギスカンおおにし(本店):神奈川県川崎市高津区溝口2-15-1 第1マルテイビル
- おおにし はなれ:本店より徒歩圏内(2026年10月28日開業)
【会社概要】
- 会社名:CREATING TABLE株式会社
- 所在地:神奈川県川崎市高津区溝口2-4-5
- 代表者:代表取締役 髙橋 幸太
- 設立:2024年11月
- 資本金:100万円
- 事業内容:飲食店業(飲食・ケータリング・商品開発・アパレル)
本記事はCREATING TABLE株式会社の発表をもとに作成されています。
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