イオンタウンふじみ野で出張カキ小屋 牡蠣奉行が11月28日より期間限定で開催へ
牡蠣小屋実行委員会(運営:LH株式会社)は、2026年11月28日(土)〜12月23日(水)の期間限定で、埼玉県ふじみ野市イオンタウンふじみ野の平面駐車場にて「出張カキ小屋 牡蠣奉行」を開催します。
本イベントは、東日本大震災によって販路に苦しむ東北の牡蠣を全国の人に届ける復興支援イベントとして企画されました。会場ではサッポロビール株式会社の協賛のもと、宮城県産の殻付き牡蠣などを備長炭の炭火で味わえるセルフBBQスタイルで提供されます。


宮城県産の牡蠣や海鮮・肉類を取り揃えたセルフBBQ
会場の目玉商品は、宮城県産の殻付き牡蠣一盛り(約7〜8こ)880円(税込)です。テントの周りを大きな幕で覆う防寒対策が施された空間で、来場者自身が食材を選び、備長炭の炭火で焼き上げて味わうセルフBBQスタイルが採用されています。
牡蠣のほかにも、サザエ、ホタテ、アワビ、ホッキ貝などの貝類や、エビ、タコ串、イカ串といった海鮮類が提供されます。さらに、牡蠣フライ、牡蠣ごはん、牡蠣汁のほか、牛串、豚串、フランクフルト、フライドポテト、コーンバターなどのサイドメニューや肉類も取り扱われます。なお、販売商品は漁や市場の状況により毎日変動します。
また、協賛するサッポロビール株式会社の生ビールをはじめ、ハイボール、各種サワー、焼酎、ノンアルコール、ソフトドリンクなどの飲料も用意されます。
東北の漁港活性化と地域振興を目指す復興支援活動


「牡蠣奉行」は、震災の記憶を風化させない取り組みや漁港の活性化、継続的な東北復興支援、地域振興につなげることを目的として毎年全国各地で開催されており、年間開催会場数は100箇所にのぼります。
来場客が東北の牡蠣を食べる体験を通して、継続的な支援につなげる仕組みとなっています。

店舗の利用手順
牡蠣小屋の利用手順は以下の通りです。
- 来店する
- 好きな商品を選ぶ
- 商品代とお席代(炭代)390円/人を支払う(未就学児無料)
- スタッフの案内で席へ移動し、焼き方の説明を受ける
- 食材を炭火で焼いて食べる
牡蠣奉行 in イオンタウンふじみ野の概要
- 開催住所:〒356-0011 埼玉県ふじみ野市福岡2丁目1−6 平面駐車場
- 開催期間:2026年11月28日(土)-12月23日(水)
- 営業時間:11:00-21:00(L.O.20:30)
- お問合せ:070-3270-3210
- 協賛:サッポロビール株式会社
- HP:https://kakibugyo.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/kaki__bugyo/
- 動画:https://www.youtube.com/shorts/ikGDJLLgOHk
本記事は牡蠣小屋実行委員会(運営:LH株式会社)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



