中小機構、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第2回公募要領を公開
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、新事業進出・ものづくり商業サービス補助事業の第2回公募要領を公開した。同事業は、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託して実施される。中小企業等の新市場進出や設備投資などを支援する。
補助事業の概要と支援対象
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、中小企業等が行う設備投資等を支援するものである。
対象となるのは、技術的革新性のある製品・サービスの開発や、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制の強化に係る取り組みとなっている。
申請受付スケジュールと事前手続き
申請受付は2026年11月30日(月曜)15時に開始され、2026年12月25日(金曜)15時に申請締切となる予定である。詳細については、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金事務局ホームページで公開されている。
また、本事業の申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要となる。ID取得には一定の期間を要するため、取得していない事業者に向けて手続きを呼びかけている。
事務局ホームページと問い合わせ先
本補助金の詳細情報やコールバック予約システムは、以下のウェブサイトで案内されている。
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金事務局ホームページ
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金事務局ホームページ コールバック予約システム
https://shinjigyou-monodukuri.reserve-apps.com/callback/resv/apply/
独立行政法人中小企業基盤整備機構について
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正、本部:東京都港区)は、事業の自律的発展や継続を目指す中小企業・小規模事業者・スタートアップのイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関である。経営課題の解決に向けた伴走型支援や人材育成、共済制度の運営、資金面での各種支援などを展開している。
本記事は独立行政法人中小企業基盤整備機構の発表をもとに作成。
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