NTT東日本、GREEN×EXPO 2027出展ロゴ公開へ 横浜市と協賛契約締結
東京都新宿区に本社を置くNTT東日本株式会社(代表取締役社長:澁谷 直樹)は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に出展する「NTT EAST館」のコンセプト「well」のロゴマークとコンセプトムービーを公開します。あわせて、同博覧会において横浜市とIOWNを活用した来場者体験の創出に関する協賛契約を締結しました。
この協賛により、IOWNを活用して「NTT EAST館」と横浜市が出展する「つなぐ横浜館」を接続し、来場者が未来の暮らしや社会を体感できる機会が提供されます。同社は「well」に込めた想いや展示を通じて、持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みを発信していく方針です。
「地域循環型社会の共創」をパーパスに掲げるNTT東日本は、GREEN×EXPO 2027において、人や地域、自然とのつながりを重視し、未来の暮らしやウェルビーイングな社会について考えるきっかけづくりを目指しています。
出展ブース「NTT EAST館」のコンセプトである「well」には、「well-being」「welcome」、そして「(未来の種を)植える」という3つの意味が込められています。象徴となるロゴマークは、時間や空間の中で揺らぎ続ける「波」のようなウェルビーイングのありようを、色彩豊かなグラデーションで表現しました。若葉の芽吹きや前向きに進む社会を描いたアルファベットのつながりで構成され、引き伸ばしや色の変更が可能なデザインとすることで、多様な「良く、ある」かたちを表しています。さらに、NTTのシンボルマーク「ダイナミックループ」や、電話機のカールコードとの親和性も持たせています。
「well」の世界観を伝えるコンセプトムービーも公開されます。映像では、自然や社会がめぐり変化するなかで、喜びや困難を分かち合いながら未来への種をまき、ともに育てて次の季節へつないでいく姿が描かれています。
本ムービーや博覧会に関する情報は、NTT東日本 GREEN×EXPO 2027特設ページ(https://www.ntt-east.co.jp/greenexpo2027/)で案内されています。
横浜市との協賛によるIOWNを活用した体験展示
NTT東日本と横浜市が締結した協賛契約では、IOWNを活用して「NTT EAST館」と「つなぐ横浜館」をつなぎ、新たな交流機会を創出するための環境構築や展示物の設置が行われます。
両館をIOWNで接続することにより、来場者が映像や音声に加えて振動や触覚をリアルタイムかつ双方向に共有できる展示が提供されます。離れた場所にいる相手の姿や声だけでなく動きや振動まで感じることで、あたかも同じ空間で触れ合っているかのような感覚や、距離を越えて身近に感じられるコミュニケーションを体験できるとしています。
関連情報
- NTT東日本 GREEN×EXPO 2027特設ページ:https://www.ntt-east.co.jp/greenexpo2027/
- IOWN構想について:https://www.rd.ntt/iown/
- ダイナミックループについて:https://group.ntt/jp/group/corevalues/
本記事はNTT東日本株式会社の発表をもとに作成されています。
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