男女海外ツアーでDynamic Goldが優勝 男子は13本使用選手が初優勝
東京都港区芝浦に拠点を置くトゥルーテンパースポーツインクジャパン(日本代表:西原徹朗)は、2026年10月29日~11月1日に開催された男女海外ツアーで「Dynamic Gold」使用選手が優勝したことを発表した。US女子ツアーでは使用選手が大会連覇を達成した。また、US男子ツアーでは13本すべてにトゥルーテンパーシャフトを使用した選手が勝利を収めた。
US女子ツアーで日本勢38年ぶりの連覇を達成
マレーシア・クアラルンプールで開催されたUS女子ツアーにおいて、アイアンに「Dynamic Gold 85 R300」、ウェッジに「Dynamic Gold 95 R300」を使用した選手が優勝を果たした。
優勝選手は米ツアー通算3勝目、日欧ツアーを合わせて今季5勝目を飾った。昨年に続く大会連覇を達成し、日本勢として38年ぶりとなる快挙となった。同選手はその後、日本に戦いの舞台を移し、TOTOジャパンクラシックに出場予定となっている。


優勝選手が使用したシャフトは以下の通り。
- アイアン:Dynamic Gold 85 R300
- ウェッジ:Dynamic Gold 95 R300
US男子ツアーでは13本すべてに採用した選手がツアー初優勝


メキシコ・ナヤリット州で開催されたUS男子ツアーにおいては、ドライバーからウェッジまで計13本すべてにトゥルーテンパーシャフトを使用した選手が優勝した。


優勝選手は終盤の3連続バーディーで勝利をつかみ、ツアー初優勝を達成した。この勝利により、フェデックスカップランキングは89位から53位へと大幅に上昇した。
優勝選手の使用シャフト一覧は以下の通り。
- 1W:PROJECT X HZRDUS Smoke Green 60 TX
- 3W:PROJECT X TITAN Black 80 TX
- 5W:PROJECT X HZRDUS Smoke Green RDX 80 TX
- アイアン:Dynamic Gold Tour Issue X100
- ウェッジ:Dynamic Gold Tour Issue S400
US男子ツアーにおけるシャフト使用率実績
Darrell Survey調べによると、同US男子ツアーにおけるトゥルーテンパーシャフトの使用率は各部門で高い数値を記録した。
カテゴリー別使用率:
- アイアン:70.0%(1位)
- ウェッジ:78.2%(1位)
- ユーティリティ:38.2%(1位)
- ウッド:19.2%(3位)
モデル別使用率トップ3(いずれもDarrell Survey調べ):
アイアン部門:
- 1位:Dynamic Gold Tour Issue 30.0%(36人)
- 2位:PROJECT X 6.5 13.3%(16人)
- 3位:Dynamic Gold 120 7.5%(9人)
ウェッジ部門:
- 1位:Dynamic Gold Tour Issue 52.9%(252本)
- 2位:Dynamic Gold Tour Issue ONYX 7.8%(37本)
- 3位:PROJECT X 6.5 5.5%(26本)
True Temper Sports Incについて
True Temper Sports Incは、1902年に米国で創業した100年以上の歴史を持つゴルフシャフトメーカー。ツアープロから支持を得る「Dynamic Gold」「PROJECT X」「SteelFiber」をはじめとする多彩なシャフトブランドを展開している。
長年にわたり培った設計・製造技術とツアーでのフィードバックを製品開発に活かし、トッププレーヤーからアマチュアまで、一人ひとりのゴルファーに最適なパフォーマンスを提供しているという。世界最高峰ツアーで長年にわたり高い使用率を記録し、数多くの優勝を支えるブランドとしてゴルファーから信頼を獲得しているとしている。
本記事はトゥルーテンパースポーツインクジャパンの発表をもとに作成されています。
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