Canna Lilyが2ndワンマン開催 新曲3曲初披露と次回公演を発表
ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』発の5人組ロックバンドCanna Lily(カンナリリー)が、2026年10月31日(土)に東京・duo MUSIC EXCHANGEで『2ndワンマンライブ「枯れ歌の情景」』を開催しました。昼夜二部制で行われた同公演では、リリース日未定の新曲3曲を初披露したほか、アンコールを含む全11曲が届けられました。また、終演後には2027年2月7日(日)に東京・EX THEATER ROPPONGIにて3rdワンマンライブ『迂回する旋律』を開催することも発表されました。



初披露の新曲を含むアグレッシヴなセットリストを展開



アソビシステムとDONUTSが共同開催したオーディションによって結成されたCanna Lilyは、ギターの早坂 莉寧(星 亜矢芽役)、ボーカルの箭野 結羽(橘田 楓役)、ドラムの椎名 在音(千ヶ崎 竜胆役)、キーボードの佐野 櫻(雪志摩 ナズナ役)、ベースの紫乃月 姫咲(榊原 紫苑役)の5人によるリアルバンドです。今回の公演は、当初9月5日(土)に渋谷・WWW Xで開催を予定していた公演の振替として行われました。
第二部は、初披露となる新曲「限界を抜け出して」で幕を開けました。続けて松隈ケンタがプロデュースを手がけた「残像の高鳴り」、「君にささげる未来」を演奏し、櫻による爽やかなキーボードソロから「今を超えて」を響かせました。中盤には初披露の「僕にとって大切なもの」や「自由への奔走」、3曲目の新曲「Days」を披露し、終盤には「キズナ」で会場を盛り上げました。本編最後は、8月に配信リリースされた「変わらない世界と歌」を、ライブ初披露のミュージックビデオを背に演奏しました。
MCでの交流とアンコール
MCでは、公演延期後も練習を重ねるなかで深まったメンバー同士のエピソードが紹介されました。待ち時間に人狼ゲームに夢中になっていることや、ギターの莉寧が丈の長い靴下を履いていることなど、メンバーの素顔が明かされました。本編最後の曲を前に、ボーカルの結羽は「曲もどんどん増やして、皆さんと一緒にCanna Lilyをもっと大きく、素敵なバンドにしていけたら」と思いを伝えました。
ハロウィン当日の開催となったアンコールでは、メンバーがカチューシャをつけて登場しました。新曲の「僕にとって大切なもの」と「Days」を再び演奏し、ステージを締めくくりました。
2027年2月に3rdワンマンライブ開催へ

本公演のセットリストおよび関連情報は以下の通りです。

一部セットリスト
- 01 変わらない世界と歌
- 02 君にささげる未来
- 03 キズナ
- 04 自由への奔走
- 05 限界を抜け出して
- 06 残像の高鳴り
- 07 今を超えて
- 08 Days
- 09 僕にとって大切なもの
- ENCORE 10 君にささげる未来
- ENCORE 11 限界を抜け出して
二部セットリスト
- 01 限界を抜け出して
- 02 残像の高鳴り
- 03 君にささげる未来
- 04 今を超えて
- 05 僕にとって大切なもの
- 06 自由への奔走
- 07 Days
- 08 キズナ
- 09 変わらない世界と歌
- ENCORE 10 僕にとって大切なもの
- ENCORE 11 Days
公演情報
- 公演名:『Canna Lily 3rd ONE-MAN LIVE「迂回する旋律」』
- 日程:2027年2月7日(日)
- 会場:東京都 EX THEATER ROPPONGI
※詳細は後日解禁予定です。
本記事はCanna Lilyの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



