EC一元管理クロスマがスマホ版をアップデート JANスキャンや生体認証に対応
EC一元管理システム「クロスマ」を提供する株式会社IZUMIは、同システムのスマートフォン版において大型アップデートを実施した。スマートフォンのカメラを用いたJANコードスキャン機能や生体認証ログイン、プッシュ通知機能などが新たに追加された。契約中のユーザーは追加料金なしで利用できる。

今回のアップデートにより、スマートフォンのカメラで商品のJANコードを読み取ることで、Amazonにおける現在の販売価格を確認できるようになった。取得した商品情報をもとに、そのまま出品作業へ進むことも可能となっている。

また、受け取る情報を細かく設定できるプッシュ通知機能や、Face ID・Touch IDによる生体認証ログインに対応した。トップページの表示項目や並び順のカスタマイズ機能、各ECモールの最新セール情報一覧、日々の作業を可視化するタスク管理表も新たに追加されている。

専用アプリは不要で追加料金なしで利用可能

本アップデートで追加された機能は、クロスマの契約者であれば追加料金なしで利用できる。専用アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザから指定URLにアクセスし「ホーム画面に追加」することで利用可能となる。なお、新規利用の場合は別途アカウント登録が必要となる。
EC一元管理システム「クロスマ」と運営会社概要
クロスマは、Amazonを起点とした複数モールへの同時出品や、自動での価格・在庫変更、受注のマルチチャネル自動連携などを特徴とする定額制Webサービスである。商品情報の取得から出品までの自動化や、倉庫とのAPI連携による自動出荷、価格変動に合わせた他モールの価格自動改定などの機能を提供している。


株式会社IZUMIの概要は以下の通り。

- 所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
- 代表者:代表取締役 藤本 卓治
- 備考:株式会社GoQSystemのグループ会社

本記事は株式会社IZUMIの発表をもとに作成。
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