TCL、消火器の課題解決や知識を発信する広告と防災クイズを9月1日に公開へ
株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCLは、2026年9月1日の「防災の日」に合わせ、中日新聞の防災特集において広告を掲載します。あわせて、家庭などで防災について学べるWebコンテンツ「家族の防災再点検クイズ」を同日に公開する予定です。広告では初期消火ツールとして普及している消火器の課題や正しい知識を取り上げ、日常的な防災意識の向上を呼びかけます。
消火器の課題と安全対策を発信

南海トラフ巨大地震による被害が予測される東海地方において、TCLは身近な消火器をテーマとした安全上の注意点を発信します。
従来の消火器は、片手で重さ5kgの本体を持ちレバーを握り、もう片方の手でホースを持つことが求められます。しかし、本体の重さや開封時のレバーの固さからホースを持たずにレバーを握ってしまい、噴射時にホースが暴れるなど、使用時の危険性や失敗の可能性が課題となっていました。
課題解決に向けたセーフレバーを開発
TCLでは、こうした消火器の課題を解決するためのプロトタイプ「セーフレバー」を開発しました。
レバーを握るとテコの原理でホースが火元に向けてまっすぐに伸びて固定される仕組みとなっており、両手でしっかりと重さ5kgの消火器本体を保持できるようになります。これにより、高齢化社会に向けて確実かつ安全な初期消火の成功率を高めるとしています。
家族の防災再点検クイズも同日公開
広告の掲載に合わせて、9月1日にはWeb上で「家族の防災再点検クイズ」が公開されます。
クイズでは、消火器の正しい使い方や危険防止策をはじめ、地震発生時の対応、家庭・学校・車内での備えなど、多角的な防災テーマをクイズ形式で学ぶことができます。家族で問題を出し合いながら、非常時の行動を話し合うきっかけとして活用されることを想定しています。
- 公開日:2026年9月1日(火)
- 掲載媒体:中日新聞(朝刊)防災特集
- クイズURL:https://tcl-safety-update.base44.app
会社概要
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社TCLは、代表取締役社長を木村文夫氏が務めています。
- 社名:株式会社TCL
- 所在地:愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1 オートプラネット名古屋 館内
本記事は株式会社TCLの発表をもとに作成しました。
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