初音ミク 夜空プログラム 2026、詳細やタイムテーブルを公開 新潟で開催へ
株式会社Gugenkaは、2026年9月21日から23日にかけて新潟日報メディアシップをメイン会場として開催する「初音ミク 夜空プログラム 2026」の最新情報を発表しました。当日のタイムテーブルに加え、各種体験イベントやコラボレーション企画などの詳細が新たに公開されています。
ARチェキ撮影やファミマプリントなど体験型企画を展開


会場では、スマートフォンを通じて初音ミクとのファンミーティングを体験できるARコンテンツ「instax “チェキ”presents グリーティングボックス」が実施されます。料金は1回500円(税込)で、撮影した写真はinstax チェキフィルムにプリントされ、1人につき1枚提供されます。また、物販コーナーでグッズを1,000円(税込)以上購入したレシートを対象としたガラポン抽選会も行われます。

全国のファミリーマート店頭に設置されたマルチコピー機「ファミマプリント」(一部店舗を除く)では、オリジナルブロマイドが販売されます。販売期間は2026年9月18日10時から10月18日23時59分までです。ラインナップは以下の通りです。
- SONOCA版(初音ミク 夜空プログラム 2026 メインビジュアルver.):1,000円(税込)※テーマソング「Bloom Out / emon(Tes.) feat.初音ミク」の楽曲ダウンロードが可能
- AR特典付き版(初音ミク 夜空プログラム 2026 初音ミクver.・全3種ランダム):300円(税込)※ホロモデルアプリ対応

新潟市内の寿司居酒屋うおちゃん 新潟駅前店では、2026年9月19日から22日まで、イベント限定ノベルティが付いたコラボメニュー「初音未來 オールスターちらし寿司」(税込3,300円、特典:千本桜 キャラクターステッカー)が提供されます。

また会場では、北海道を応援するキャラクター「雪ミク(初音ミク)」のペット「ラビット・ユキネ」による絵本『やさしさリンゴ』の読み聞かせ朗読会と、参加型の体操企画「ユキネたいそう」が参加費無料で開催されます。


公式サイトでは各プログラムの実施スケジュールをまとめたタイムテーブルが公開されています。イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:初音ミク 夜空プログラム 2026
- 開催期間:2026年9月21日(月・祝)~9月23日(水・祝)
- 9月21日:特別音楽花火
- 9月22日・23日:各種イベント
- メイン会場:新潟日報 メディアシップ(新潟県新潟市中央区万代3-1-1)
- 主催:株式会社Gugenka
- 共催:新潟日報メディアシップ
- 協力:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

主催企業概要
主催の株式会社Gugenkaは、新潟県新潟市中央区に本社を置くXRクリエイティブスタジオで、代表取締役CEOは三上昌史氏が務めています。デジタルフィギュア「ホロモデル」を中心としたデジタルプロダクトやXRイベントを展開しています。
本記事は株式会社Gugenkaの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



