エテルナム、ルラサミット2026で専売スキンケアのエテルナムDRを展示販売へ
化粧品の研究開発や製造販売を行う株式会社エテルナムは、2026年11月3日(火・祝)に開催される美容医療イベント「ルラサミット2026」に出展する。
ブースでは、ルラクリニック渋谷本院のみで取り扱われている医療機関専売スキンケア「エテルナムDR」の製品が展示・販売される。来場者は製品を試すことができるほか、来場者限定価格での購入やプレゼントなどの特典が用意される。
医療機関専売「エテルナムDR」の展示と来場者特典
同イベントに出展するエテルナムのブースでは、再生医療研究から着想を得た医療機関専売スキンケア「エテルナムDR」製品の展示と販売が行われる。展示される製品ラインナップには、ローション(100mL)、セラム(30mL)、クリーム(30g)の「エテルナムDRスキンケア」をはじめ、「エテルナムDR リップセラム」(A001~A005、8mL)、「エテルナムDR スキングロウマスク EX」(20mL×5枚入り)が含まれる。
ブースでは以下の来場者特典が提供される。
- エテルナムDR全商品20%OFF
- Instagramフォロー、またはLINEお友だち追加で「エテルナムDR スキンケア1Dayトライアルセット」をプレゼント
- 1万円以上のご購入で、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を高配合する「上清液エッセンスミニボトル(非売品)」をプレゼント
独自技術によるヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液

エテルナム製品に配合される「ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液」は、グループ会社であるCET社が製造している。医療関係ネットワークを通じて健常人ドナーから安定して臍帯を入手するプロセスを確立し、独自培養技術によってサイトカインやエクソソームを豊富に含む上清液を製造している。同社は乾燥や紫外線による肌荒れを整える効果などを確認しており、2026年6月の皮膚科学会でも新たに発見された効果を発表している。なお、これらは成分の説明であり効果を保証するものではないとしている。
製品化にあたっては、以下の段階で計17項目の試験を実施し、安全性を確認している。
- ドナーの試験:国内医療機関で適切な同意を得て採取。HBV、HCV、HIV、HTLV、PVB19、TPの試験結果が全て陰性であることを確認
- ヒト臍帯由来幹細胞の試験:無菌試験、マイコプラズマ否定試験、ウイルス否定試験、エンドキシン試験、核型解析の試験結果が全て陰性および未検出であることを確認
- 培養上清液の試験:無菌試験、エンドキシン試験、マイコプラズマ否定試験、不溶性異物検査の全ての結果が陰性および未検出であることを確認
- 化粧品原料の試験:新規原料として医薬部外品と同等レベルの9項目(単回投与毒性試験、皮膚感作性試験、光感作性試験、復帰突然変異試験、染色体異常試験、皮膚一次刺激性試験、眼刺激性試験、連続皮膚刺激性試験、光毒性試験)をクリア
- 製品の安全性試験:パッチテスト、敏感肌パッチテスト、スティンギングテスト、RIPT(アレルギーテスト)、ノンコメド試験、チャレンジ試験、3か月連続使用試験(効果試験)、抗シワ試験の8項目を実施
美容医療イベント「ルラサミット2026」開催概要
医療法人社団輝葉会 ルラ美容クリニックが主催する同イベントは、医師によるステージコンテンツや相談ブース、企業ブースなどが展開される。
- イベント名:ルラサミット2026(一部記載ではルラサミット2025)
- 日時:2026年11月3日(火・祝) 14:00~18:00
- 会場:ベルサール渋谷ガーデン B1ホール【A/B/C】(東京都渋谷区)
- 参加費:通常価格10,000円(10/31までの事前申し込みで無料、美容皮膚科50%オフクーポン付き)
- 対象:美容医療に関心のある一般の方(定員:5,000名予定)
- 主催:医療法人社団輝葉会 ルラ美容クリニック

会場内では、専門医師によるスペシャルステージやプライベート相談ブースのほか、武内先生のInstagramフォローで参加できるハズレなし モンスターガチャ(ルラで使える20,000円OFFクーポンなどの景品、数に限りあり)、現役アートメイク看護師によるアートメイクブース、肌診断機体験、採用・キャリアブースなどが予定されている。


株式会社エテルナム 概要





- 社名:株式会社エテルナム
- 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17-7F
- 代表取締役:松本隆明
- 事業内容:化粧品製造販売
- 創業:2023年7月3日
本記事は株式会社エテルナムの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



