エフピコと塚田農場プラス、弁当容器の購入数に応じ日本フロアホッケー連盟へ寄付開始へ
食品トレーや容器の製造・販売を手掛ける株式会社エフピコは、株式会社エー・ピーホールディングスグループで中食事業を展開する株式会社塚田農場プラス、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟と協力し、障がいのある社員が社会の中で生き生きと働く毎日を応援する新プロジェクトを開始します。
塚田農場プラスが対象となる容器を継続的に使用し、購入数量に応じた金額を日本フロアホッケー連盟へ寄付する取り組みです。集まった寄付金は、日本フロアホッケー連盟を通じて全国大会の運営費や競技用具の拡充などに充てられます。
容器利用の数量に応じて寄付が積み重なる仕組み
このプロジェクトでは、障がいのある社員が製造に関わったエフピコの折箱容器「WUO角シリーズ」などの製品である「インクルージョンプロダクト」を、塚田農場プラスが宅配弁当の容器として使用します。

弁当容器1枚を使用するごとに「1インクルポイント(=0.1円に換算)」が寄付として積み重なる設計となっています。例えば、弁当容器を月に25万枚使用した場合は半年間で150万枚(150万インクルポイント)となり、塚田農場プラスから半年ごとに15万円が日本フロアホッケー連盟の活動へ継続的に寄付される計算となります。
フロアホッケーは、知的障がいのある人たちにスポーツトレーニングや競技会を年間を通じ提供する国際的なスポーツ組織「スペシャルオリンピックス」の公式競技の中で、最も古い競技の一つです。
エフピコでは、障がいの有無を超えてグループ社員が交流することを目的に2010年から活動を開始しました。メインスポンサーを務める大会もあり、社員がボランティアスタッフとして運営にも関わっています。製造を担う社員が選手として活躍する場でもあり、スポーツを通じた体験が日々の活力につながるとしています。
誰もが活躍できるインクルーシブな社会を目指す
エフピコは今回のプロジェクトを通じて、関係者とともに誰もが生き生きと活躍できるインクルーシブな社会の実現を目指していくとしています。
本プロジェクトに関わる各組織の概要
- 株式会社エフピコ
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之 所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー37階 設立:1962年7月24日 HP:https://www.fpco.jp/
- 株式会社塚田農場プラス
代表:代表取締役社長 森尾 太一 所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-10-1 ISOビル5F 設立:2015年7月1日 事業内容:弁当製造・販売事業 HP:https://www.tsukada-plus.jp/
- 特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟
代表者:理事長 増田 明美 所在地:〒163-6035 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー35階 設立:2005年12月 HP:https://www.fhjapan.jp/about/
本記事は株式会社エフピコの発表をもとに作成しています。
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