ジェンマブ、令和8年熊本地震の被災地支援でマッチング寄付や400万円を拠出
バイオテクノロジー企業のジェンマブは、令和8年熊本地震の被災者を支援するため、寄付活動を実施している。社員の寄付に応じたマッチングギフトプログラムを展開するほか、人道支援団体を通じて被災地支援に400万円を充てている。
今回の支援では、社員が寄付する1米ドルに対して会社が2米ドルを追加で寄付するマッチングギフトプログラムを実施している。集まった資金は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームや特定非営利活動法人ジャパンハートなどへの寄付活動に充てられる。
人道支援団体を通じた400万円の被災地支援
あわせて、国際的な人道支援団体Direct Reliefへの支援を通じ、400万円を特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンによる地震の被災地支援に充てている。
ジェンマブは、デンマークに本社を置くグローバルなバイオテクノロジー企業で、抗体技術プラットフォームを用いた抗体医薬品の開発などを手がけている。東京都港区に拠点を置く日本法人は2019年に設立され、創薬・研究開発に特化したビジネスモデルから、自社開発・自社販売を行う体制を展開している。
- 会社名:ジェンマブ株式会社
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 クリストファー・ダール
- 日本法人設立:2019年
- ウェブサイト:https://www.jp.genmab.com/
本記事はジェンマブ株式会社の発表をもとに作成
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