カンボジア発クラフトジンSEEKERSなど5銘柄が11月11日に日本発売へ
株式会社全世界で売れは、カンボジア発のクラフトジンブランド「SEEKERS(シーカーズ)」および「Jason Kong(ジェイソン・コン)」の日本総代理店として、計5銘柄を2026年11月11日(水)に日本国内で発売する。
発売に先立ち、2026年10月27日(火)からは、東京・神田のジン専門酒販店「グローバルジンギャラリー」および公式オンラインストアにて先行販売が開始されている。カンボジアの首都プノンペンで2018年に誕生した両ブランドは、ヨーロッパの蒸留技術とメコン川流域のボタニカルを組み合わせたプレミアムクラフトジンを展開している。
SEEKERSは、「The Mekong is our map. Curiosity is our compass.」をブランドコンセプトに掲げ、国境や文化を越えて新しい景色を探す人たちに向けたジンとして開発された。
シグネチャージンの「Seekers Mekong Dry Gin」には、メコン地域産のボタニカルが15種使用されている。レモングラス、パンダン、アジアンライムリーフ、クメールバジル、カンポットペッパーなどが使われ、ハーバルかつシトラスな風味に仕上げられている。
展開される5銘柄と国際的な受賞歴
日本国内で展開される5銘柄のうち4銘柄は、世界各国のアワードで金賞を受賞している。取り扱い銘柄とそれぞれの特徴は以下の通りとなっている。
- Seekers Mekong Dry Gin(6,600円・税込):メコン地域産15種のボタニカルを使用し、ハーバルでシトラスな風味が特徴。World Gin Masters Asia 金賞、Chilled Awards New York 94点 金賞を受賞。
- Seekers Pearl of Asia Gin(6,600円・税込):ゴールデンアップルの明るくフローラルなフルーティさと、余韻に残るグリーンカルダモンのほのかなスパイスが特徴。IWSC London 94点 金賞を受賞。
- Seekers Mekong Gold Gin(8,800円・税込):メープル&アンブラナ樽で熟成され、バニラやシナモン、ナッツのニュアンスが加わった複雑な風味が特徴。China Wine & Spirits Awards 金賞を受賞。
- Jason Kong Butterfly Pea Gin(7,150円・税込):ローズアップル、バタフライピー、カッシアによるフローラルでスパイシーな香りを持ち、シトラスやトニックウォーターを加えると色が変わる。China Wine & Spirits Awards 2021 金賞、Chilled Awards 2023 97点 金賞、Bartender Spirits Awards 2024 金賞を受賞。
- Jason Kong Hibiscus Gin(7,150円・税込):パイナップルとカンポット産オーガニックハイビスカスを用いた、フローラルでトロピカルな風味が特徴。
このほか、公式オンラインストア限定商品として、飲み比べができる「ディスカバリーセット(50ml×5本)」(4,400円・税込)も用意される。
今後の展開と関係者のコメント
プロモーション展開として、ピクセルアーティストのジゼル愛華さんを起用し、アートやカルチャーを切り口にしたコンテンツを順次発信していく予定となっている。
株式会社全世界で売れの代表取締役を務める重本憲吾氏は、カンボジアのクラフトジンは日本においてまだ認知度が低いとしつつ、メコン地域のボタニカルが織りなす香りを通じて東南アジアやカンボジアの文化に触れる人が増えることへの期待を寄せている。
先行販売は、東京都千代田区神田紺屋町27 神埼ビル1階のグローバルジンギャラリーおよび公式オンラインストアで行われている。
株式会社全世界で売れ 会社概要
- 所在地:東京都港区北青山 1-3-3 三橋ビル3階
- 代表者:代表取締役 重本憲吾
- 事業内容:日系企業の海外市場開拓支援、マーケティングアドバイザー、酒・コンテンツのプロデュースなど
- URL:https://seekersspiritsjp.com
本記事は株式会社全世界で売れの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



