杉並区の大田黒公園で紅葉ライトアップを2026年11月27日から開催へ
東京都杉並区荻窪の大田黒公園で、2026年11月27日(金)~12月6日(日)の期間、紅葉ライトアップが開催されます。園内ではモミジや樹齢100年を超えるとされるイチョウ並木を中心に光で照らし出され、色づいたモミジが小川や池の水面に映り込む景観が広がります。
イベント期間中は休園日無しで実施されます。点灯時間は曜日によって異なり、日~木は17:00~20:00(最終入園19:45)、金・土は17:00~21:00(最終入園20:30)となっています。16:30に一時閉園し、17:00より正門前にて入園受付が行われます。
入園料は一般が300円、小中学生が100円で、現金のほか各種キャッシュレス決済に対応しています。また、11月1日(日)10:00~12月6日(日)19:00まで、期間中に1回使用できる日時指定なしの電子チケットが事前販売されます。
- 場所:大田黒公園(東京都杉並区荻窪3-33-12)
- お問い合わせ:03-3398-5814(9:00~17:00/水曜休)
- チケット詳細案内:https://teket.jp/19913/78557
三脚が使用できる写真撮影会と週末のドリンク販売
開幕前日の11 月26日(木)には、17:30~20:00(最終入園19:30)に写真撮影会が開催されます。参加費は一般・小中学生同一料金で500円となり、参加チケットは11月1日(日)10:00~11月26日(木)19:00の期間に事前購入を受け付けます。なお、園内での三脚使用はこの撮影会のみ可能となっており、27日以降は一脚のみ使用可能です。
さらに、週末限定で温かい飲み物とお菓子の販売も行われます。
- 販売日程:11月27日(金)~29日(日)、12月4日(金)~6日(日)
- 販売場所:大田黒公園休憩室
ARTE TOKYOとの連携と荻窪三庭園の背景
当イベントは、東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する「ARTE TOKYO」のパートナープログラムとして実施されます。

会場となる大田黒公園は、昭和初期から中期にかけて現在の荻窪二丁目、三丁目に暮らした著名人の住まい3カ所を杉並区が整備した「荻窪三庭園」のひとつです。各園にはゆかりの人物の愛用品や作品が残されています。



- 荻外荘公園:入澤達吉(医学者)、近衞文麿(政治家)
- 大田黒公園:大田黒元雄(音楽評論家)
- 角川庭園:角川源義(角川書店創業者、俳人)
本記事は大田黒公園の発表をもとに作成されています。
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